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キャリブレータ

Question
共通項目
2422 ポータブルキャリブレータ (旧製品)
CA11E/CA12E ハンディキャリブレータ
CA12 ハンディキャリブレータ (旧製品)
CA71 ハンディキャリブレータ
CA100 コンパクトキャリブレータ (旧製品)
CA150 ハンディキャリブレータ
Answer
共通項目
    IPTS68は、1968年に制定された国際実用温度目盛の略語です。
    ITS90は、1990年にIPTS68を改訂したもので
    熱電対は新JIS1995に、測温抵抗体は新JIS1997に反映されています。

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    設定温度20℃に対して室温分が追加された結果です。
    その解決のためには、RJセンサーでの基準接点補償をお勧めします。
    この背景としては、キャリブレータの熱電対発生機能は、基準接点温度を0℃として
    出力することを基本としています。
    一方、校正対象物は、熱電対を接続している端子と測定点の温度差分で発生する
    熱起電力を測定して温度換算表示をしています。
    キャリブレータから0℃基準の出力をすると、校正対象物からみて、熱電対を接続している
    端子の温度に、基準接点温度を0℃からの起電力が加算されるため
    キャリブレータの出力設定と校正対象物の表示は一致いたしません。
    このため、キャリブレータは、校正対象物の端子温度を基準とした出力をする必要があります。
    具体的には、オプションのRJセンサーをご使用いただいて、校正対象物の端子温度を
    測定して基準接点補償した出力を発生いたします。
    キャリブレータによっては、本体内にRJセンサを切り替えて使用できるものもありますが、
    確度保証はございません。
    詳細は、取扱説明書をご確認ください。
     
    温度計の基礎はこちらを参照ください。

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    可能性としては、ディジタルマルチメータの測定電流がキャリブレータの励起電流に
   

合わないことが考えられます。

   

ディジタルマルチメータの抵抗測定レンジをオートレンジにしないで、必ず発生抵抗値に

   

合う固定レンジにしてください。なお、弊社キャリブレータの抵抗発生方式は被校正

 

対象機器の供給する抵抗測定用電流〔I〕を受けて、設定した抵抗値〔R〕に比例した  

 

電圧V=RXIを出力端子間に出力する(最大約2V)ことにより、R=V/Iの

 

「擬似抵抗値」が発生します。


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2422 ポータブルキャリブレータ (旧製品)
    ACアダプタは、A9017XHでしたが現在は受注停止です。
    しかし、現行機種CA11シリーズ、CA71用ACアダプタのA1020UPが
    使用可能です。

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    内蔵電池の電圧が低下し使用禁止状態という意味です。
    HELP表示が点灯すると電源が投入できなくなり、また、使用中にこの状態になると
    電源がOFFされます。必ずACアダプタを使用して充電して下さい。
    また、充電してもHELP表示が消えない場合は、電池の消耗の可能性がありますので、
    電池交換をお勧めします。

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    可能です。形名はB9638CHで、ご依頼下さい。

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CA11E/CA12E ハンディキャリブレータ
    オートパワーオフ機能は、標準機能として、解除可能です。
    本体裏面のカバーをはずして、ディップスイッチの4番をONにすることで、
    オートパワーオフが解除されます。

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    標準付属の測定/発生用リードケーブルでは対応できません。
    横河電機(株)製 変換アダプタ:369922(定価3,500円)をご使用いただければ
    BNCケーブルに対応できます。

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CA12 ハンディキャリブレータ (旧製品)
    CA12には熱電対出力がアナログ的に上昇していく機能(スイープ機能)はありません。
    関連製品のCA71では、熱電対出力のスイープ動作(上昇および下降)が可能です。

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CA71 ハンディキャリブレータ
    本体ディップスイッチ「3 INT RJ」をON(右側)にすると、本体内蔵の温度センサにより
    温度を検出し、その温度による基準接点補償した熱起電力を出力いたします。
    しかし、確度的に仕様範囲外となりますので、正確な基準接点補償には、
    外付RJセンサ(B9108WA:別売アクセサリ)の使用をお勧めします。

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    RJONは基準接点補償を行なっていることを表します。
    外部センサーを外しても、ディップスイッチ設定で内蔵RJセンサをONに設定してあれば、
    RJON表示になります。ディップスイッチをご確認ください。

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    ファンクション切替えは通信機能では対応できません、ロータリースイッチを
    手動で切り替えてください。
    なお、CA150ではファンクション/レンジともシリアル通信で切替及び設定可能です。

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    いろいろな可能性はありますが、たとえば、校正対象機器が「スイッチング電源」などを
    使用している場合には、対象機器のスイッチングノイズがCA71の出力に、
    影響することがあります。
    この場合は対象機器の接地をとるなどの対策によってノイズが低減できれば影響量を
    減少させることが可能です。

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CA100 コンパクトキャリブレータ (旧製品)
    ELとはエレクトロルミネセンスの意味でバックライト用に使用しています。
    点灯とはバックライトを使う場合という意味で、点灯することによる発熱で
    確度に影響を生じます。
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    伝送器のかわりにCA100を用いて、ディストリビュータの電源から一定電流を吸い込んで、
    4-20mAループ回路のチェックをすることができます。
    具体的には、ディストリビュータの出力端子[+]/[-]をSOURCE側の各々Hi、Lo端子に接続します。
    次に[FUNCTION]キーでDCAを選択し、[+/-]キーで極性を[-]にしたあと出力値を設定します。
    (CA100のSOURCE側のHi端子は、設定電流を吸い込む動作を行います。)
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    購入後の発行は3ヶ月以内で、その後は再校正が必要です。
    ご購入先、または販売代理店へ受託校正(校正証明書、成績表別途依頼)を依頼して下さい。
    (受託校正は有料になります。)
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    FUNCTIONキーをRTDにして、RANGEキーを押すと切換えができます。
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    バッテリーが充電されていないからです。充電してからご使用ください。
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    CA100用のパソコンソフトはありません。
    取扱説明書に通信コマンドが記述してありますので、そちらをご覧ください。
    (ソフトウェアはお客様ご自身で作成いただいております。)
   
    なお、関連商品のCA71には専用の通信ソフトが用意されています。
    友の会にご登録されますと、友の会ページから通信ソフトを
    ダウンロードすることができます。

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    CA150およびCA71になります。
    比較情報は、HPのこちらを参照ください。
    出力特性から言うとCA150が近い場合がございます。

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    電流発生時の負荷電圧が仕様の最大値を超えて過大な値になり
    保護用リミッターが作動した出力がOFFになっています。
    電圧出力は最大24Vですので負荷抵抗値も含め、ご確認ください。

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CA150 ハンディキャリブレータ
    可能です。
    ファンクション設定も含め、通信コマンドで対応出来ます。
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    CPMは、Counts per min(一分間に何カウント)で、
    CPHは、Counts per hour(一時間に何カウント)の意味です。
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    Err11は使用しないコマンドを受信したときのエラーコードです。
    送信コマンドが間違っていないか確認してください。
    なお、コマンドが小文字の場合でも、エラーと判断いたします。ご注意ください。
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    スイープ開始は0Vからのスタートが前提ですので、上限値のみの設定になります。
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    NiMHの充電には必ずACアダプタが必要です。
    なお、NiMHがなくても、ACアダプタのみでの動作は可能です。
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    携帯用ケースは本体と測定リード類も収納可能です。
    本体ケースは本体のみの収納でストラップが付きます。
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