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16ch端子台だけをご購入いただき、8ch端子台と交換するだけで、そのまま使えます。
使用している端子台を自動認識しますので、設定変更等は不要です。
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端子台に何を使っているかを、自動認識しますので、端子台を替えれば、 それに応じて設定できるサンプリング速度も自動的に変わります。 |
必ず、押し締め端子台(形名:95052、95053)をご使用下さい。
M3ネジ端子台(形名:95055)には測温抵抗体の接続はできませんのでご注意下さい。 |
f.s. はフルスケールの略で、符号に関係なく、測定範囲の下限から上限までの範囲を表します。
つまり、100mVレンジの測定範囲は、-100.00mV~100.00mVですので、f.s. は、200mVで、 この場合の確度は、±0.2mVになります。 |
いいえ、USBメモリは、内部メモリ、SD、CFカードのコピー用ですので、 測定周期毎にリアルタイムで保存するロガー用には使えません。
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現状では1GBです。動作確認済みのSDカードの最新情報は、こちらをご参照下さい。
なお、XL110シリーズではSDカードは使えませんのでご注意下さい。
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現状での弊社推奨品はサンディスク社製で2GBまでです。 動作確認済み状況は、HPの製品紹介記事に掲載されます。こちらをご参照下さい。
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D-TOOL(Datum-Y支援ソフトウェア)の主な機能は、以下の4項目です。
① ロギングデータを簡易的に波形表示する。
② 波形表示されたデータをCSVファイルへの変換する。 (CSVファイルは、市販の表計算ソフトなどで読み込みが可能です。)
③ 設定ファイルを作成する。
④ 通信経由でDatum-Yの設定を行う。
測定データをPCへの転送する機能はありませんので、 別売のDatum-Logger(形名:XL900)をご使用ください。
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ロギングデータの保存形式はバイナリーかアスキーか選択出来ますが、 通常はバイナリーでの保存をお勧めします。
理由は、保存データ量がセーブできることと、標準添付ソフトD-TOOLで表示出来るのは、 バイナリーデータだけです。 アスキー形式で保存すればそのままエクセルデータとして扱うことが可能になります。
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添付のD-TOOLを使い、バイナリーからCSV形式への変換して下さい。
全ての範囲の変換以外に、カーソルで指定した範囲だけの変換も可能です。
手順の詳細はD-TOOL添付の説明書でご確認下さい。
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他のメディアには移行しないで、内部メモリのバックアップファイルに保存先が移行します。 (つまり、複数のメディアを付けることは意味がありません)
バックアップファイルのデータが満杯になるとロギングは止まります。
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本体フリーランニング画面で、「DISPLAY」キーを押し「システム管理情報」を選択し、 SELECTキーを押すことで、ハードウェア情報としてMACアドレスが表示されます。
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本体でのアナログ入力は16chが最大ですが、XL120シリーズは、 ModBusプロトコル(RTUまたはASCII)に対応していますので、ModBusに対応した機器であれば、 プログラム不要でアナログデータとは別に、最大32個の測定項目を収集可能です。 (つまり通信チャンネルとして32ch設定可能です。)
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オートパワーオフという機能はありませんが、省エネを目的として、
ある時間経過後に表示を消す機能(LCDのバックライトオートオフ機能)があります。
その時間を設定しなければ、表示を消す機能を解除、つまり表示を消さない設定になります。
手順は、「設定」→「表示設定」→「LCD設定」→「バックライトオートオフ」で時間を「OFF」にして下さい。
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リチウムイオンバッテリ(形名:94009)は、すべてのDatum-Yの共通部品ですので、使用可能です。
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壁に掛けて使う場合ネジ止めが出来ますし、DINレールにも対応しています。 また、机上などの水平面で使う場合には、傾斜が付けられ斜めから、より見易くなります。 ラバーブーツを装着状態でスタンドに取り付け可能ですので、是非、ご検討下さい。
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