Category Sitemap
ホーム / 製品情報 / FAQ /

環境用測定器

Question
普通騒音計
510 シリーズ ディジタル照度計
Answer
普通騒音計
    Lp : 騒音計を使用するときに用いる周波数補正特性のFLAT特性を選択したこと
    を示す表示記号です。
    Lmax : 測定時間内にサンプルされた騒音レベルまたは音圧レベルの最大値を表示
    することを示す記号です。
Top of this page
    騒音計を使用するときに用いる周波数補正特性のA特性、C特性、FLAT特性の略です。
    A特性は、一般的な騒音測定全般に使用します。
    C特性は、音響測定での音圧近似値の測定に使用します。
    FLAT特性は、音響測定時の音圧測定に使用します。
Top of this page
    S-11は普通騒音計360410の型式承認番号です。
    ただし、現在3604シリーズはすでに受注停止となっております。
    現行品は、普通騒音計LY10(形名:LY1010)およびLY20(形名:LY2010)で、型式承認番号はS-54です。
Top of this page
510 シリーズ ディジタル照度計
    51002、51003があります。いづれも最小分解能が0.01ルクス(lx)で、
    1ルクス(lx)に対しては±0.03ルクス(Lx)の確度で測定することができます。
Top of this page
    51003は検定付の照度計です。機器本体は計量法に基づく検定を受けており、合格したものには、“検定証印”が付されています。この機器には校正証明書、成績表は添付されていません。従いまして、メーカーから校正証明書、成績表の発行をすることができません。
    しかしながら、最近では、お客様の要求が高まっていることから、計量法での見直しが進み、平成16年4月1日より”検定証印”の他に申請者(お客様)が希望される場合、日本電気計器検定所から”検定証明書”を発行することになりました。
Top of this page
    1) 検定付の製品(51005、51003)は、校正証明書が存在しません。
      機器本体に付された“検定証印”またはお客様が希望される場合、発行可能な”検定証明書”が計量法上の検定に合格したことを示しています。
      検定は照度計の校正証明と同等の効力がありますので、社内ISOのルールを
      改めていただくことをお勧めします。
    2) 検定が付いていない製品(51001、51002)は、校正証明書付きで購入できます。
      またご購入後3ヶ月以内でしたら、校正証明書の発行が可能です。
    (注)51001および51002は、検定を受けることはできません。
Top of this page
無題ドキュメント



Err.種類 意味 対処方法
Err.0 (エラー0)
リップル比の設定が、リップル比が1よりも小さいか20よりもおおきい設定になっています。
リップル比を1~20になるように設定してください。
Err.1 (エラー1)
受光部と表示部が正しく接続されておりません。
受光部と表示部、もしくは延長ケーブルを「カチッ」と音がするまで押し込んで下さい。
Err.2 (エラー2)
電源ON時のキャリブレーションが
正しく行われておりません。
(オフセットで電圧が正しくとれておりません。)

①受光部にしっかりキャップをはめて再度、電源ONを行ってください。(キャップがしっかりはまっていない場合があります。)

②電池を交換して再度、電源ONを行ってください。(電池が消耗しすぎた場合、本体表示に電池交換を知らせる、電池マークが表示しない場合があります。)

①、②を行ってもErr表示される場合には、
ご購入先または弊社販売代理店まで、修理を
ご依頼ください。

Err.3 (エラー3)
リップル測定時、交流成分(リップル分)が小さすぎるか、外乱光が蛍光灯より明るい状態になっております。
外乱光の影響を少なくするか、影響が少ない場所で測定してください。




Top of this page
  
YOKOGAWA


Powered by Ultraseek
FAQ
·  環境用測定器