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アイソレーション |
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Isolation
機器の入力信号と出力信号を直流的に絶縁すること。 例えば電気炉内の温度などを測定する場合に、入力回路と出力回路を 電気的に絶縁することにより、熱起電力以外の電位を切り離し、 正確な計測を確保します。
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アイソレータ |
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Isolator
入力信号と出力信号を直流的に絶縁する機器。
JUXTA、YSの各シリーズにご用意しています。
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アセンブリ言語 |
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Assembly Language
機械語と1対1の対応をつけ、人間に分かりやすくした言語をいう。
例)MOV A,JMP
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アパーチャ時間 |
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Apertrue Time
A/D変換において、ある一定の時間の間は入力電圧の変動を
最小1ビット以内に保つ必要がある。この時間のことを言う。周波数がf(Hz)で最大振幅がA(V)の正弦波の信号をnビットで変換するときのアパーチャ時間Taは、Ta≦1/(2πfA×2のn乗)
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アベレージング |
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Averaging
信号を取り込むとき、そのデータを平均してい方法を平均化(アベレージング)という。
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アモルファス |
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Amorphous
結晶質ではない、すなわち非晶質のことをいう。アモルファス材料は、液相または気相の状態から急冷することにより作ることができる。アモルファスシリコンは低コストのために太陽電池の材料として、またアモルファス磁性材料は機械的強度が大きく、透磁率が高いためにけい素鋼やパーマロイなどに代わる高透磁率材料として注目されている。
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安全規格 |
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人の生命財産を守る目的で、製品が満たすべき安全要求を定めた規格。
国際的な規格として、IEC規格がある。UL(アメリカ)、CSA(カナダ)、
VDE(ドイツ)などの安全規格がよく知られている。
これらの安全規格は情報機器や測定器等の製品種類別に規程される。
近年、各国の安全規格はIEC規格に整合していく方向にある。
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アンチエリアシングフィルタ |
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Anti-Aliasing Filter
一般にFFTアナライザで周波数を解析するとき、fs/2以上の周波数成分をカットするフィルタをA/D変換器の前に入れてエリアシングを防止する。このローパスフィルタをアンチエリアシングフィルタという。
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安定性 |
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Stability
環境、電源、負荷など一定に保たれているときに、機器の指示値または供給値が安定していること、すなわち規定された時間、指示値または供給値を一定に保つ能力であり、ある数値を持って定量的に表わすときは、安定度(Stability)という。
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移動平均 |
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Smoothing
移動平均(スムージング)は変化の激しい波形のデータの細かい変化を無視してその大勢をわかりやすくする機能である。一般にスムージングの機能を使用すると一種の低域通過フィルタとなる。
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イミュニティ |
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Immunity
妨害排除能力ともいう。国際的に認められているレベルの電磁界の中に妨害を受ける可能性のある機器をおいたとき、その機器が初期の設計能力通りに満足に動作する能力をいう。
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インバータ |
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Inverter
直流を交流に変換する装置。交流モータの速度を連続的に、かつ広範囲に制御するもので、エアコン、ポンプ、ブロアなどの可変速駆動に使われている。商用電源をいったん変換しフィルタを通したあとサイリスタインバータやトランジスタインバータに入れ、異なった周波数に変換する。
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インパルス応答 |
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Inpulse Response
ある系にインパルスを入力信号として与えたとき、出力にあらわれる応答をいう。伝達関数を逆フーリエ変換することによって求めることができる。
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ウインド関数 |
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Window Function
信号をFFTで解析する場合、時間的に長時間連続しているデータの中から、ある有限の時間(T)だけを区切って取り出し、その部分の計算をすることになる。この場合、元の信号にできるだけ近いスペクトルを得るために入れる関数のことで、一般に矩形窓(レクタンギュラ)とハニング窓が用いられる。
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ウォームアップ時間 |
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Warm-up Time
機器に電源を入れてから、機器のすべての性能が示された仕様を 満足するまでの時間。予熱時間ともいう。
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エリアシング |
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Aliasing
信号波形がある周波数(fs)でサンプリングされている場合、信号の周波数がfs/2よりも大きくなると、実際には全く存在しない周波数が現れる現象をいう。
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オーバーレンジ |
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Over Range
有効範囲の上限を超えて測定できる範囲。オーバーレンジの上限値 は、通常有効範囲の上限値の百分率で表わす。
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応答時間 |
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Response Time
ステップ応答において、指示値または出力信号が最終値からの 特定範囲に納まるまでの時間をいう。
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音の大きさ |
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Loudness
人間の耳に聞こえる音の大小を感覚量で表わしたもの。単位はSone(ソン)。→騒音計
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音の大きさのレベル |
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Loudness Level
正常な聴力をもつ者が、ある音を聞いた場合にその音と等しい大きさであると判断する1,000Hz純音の音圧レベルの値をその音の大きさのレベルという。単位はdBを用いる。→騒音計
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オペコードリード |
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Operation Code Read
CPUの動作を指示する部分である命令を読み出すことを言う。
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音圧 |
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Sound Pressure
音波による気圧の変化分を言う。通常実効値で表わす。大気圧の百分の一程度なので、単位はμPaを用いる。→騒音計
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音圧レベル |
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Sound Pressure Level
ある音圧が基準の音圧に対してどの程度のレベルにあるかをデシベル(dB)で表わしたもので、音圧をp、基準音圧をPとすれば音圧レベル=20log(p/P)で表わされる。→騒音計
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音響光学効果 |
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Acoustooptic Effect
物質中に超音波が伝搬しているとき、この物質に光を通すと光の進行方向が代わる現象をいう。超音波の周波数が高いときに起こる現象をブラック回折、周波数の低いときに起きる現象をラマン・ナス回折という。
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温度ドリフト |
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Temperature Drift
周囲温度が変化することにより生ずるドリフト。
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温度調節計 |
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Temperature Controllers
温度調節計・ディジタル指示調節計とは、温度や圧力, 流量等の測定対象をある一定の値に制御するためのものです。
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