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おまかせ用語集

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バイト
Byte
一単位として扱われるビットの列のことで、多くの場合、8ビットを1バイトという。
白色雑音
White Noise
すべての周波数にわたって一様なパワー密度を持つノイズを言う。白色光になぞらえたもので、実際には無限大の帯域幅を持つ白色雑音はありえないが、通常問題としている周波数帯域より、広い範囲にわたって平坦なパワースペクトル密度を持っているならば、そのノイズを白色雑音という。
波形率
Form Factor
実効値の平均値に対する比をいう。
波形率=実効値/平均値
波高率
Crest Factor
最高値の実効値に対する比をいう。
波高率=最高値/実効値
バリスタ
Varistor
オームの法則に従わない非線形抵抗素子。
ある電圧以上で急に大きな電流の流れるものは過電圧保護などに使われる。
パワースペクトラム
Power Spectrum
パワースペクトラム(PS)は、PS=20log√{(LSREAL)の2乗+(LSIMAG)の2乗}で求まるもので、振幅の情報のみが含まれる。振幅の情報のみが含まれる。振幅の性質を調べるのに、リニアスペクトラムよりもパワースペクトラムの方がよく用いられる。それは、実際の現象は複雑な波形なので、それをフーリエ変換した波形も滑らかな形でなく複雑なランダム波形となる。これを2乗してある区間の間で平均すると、不規則性がならされて意味のあるデータとなる。
バーンアウト防止
Burnout Protection
無入力状態のとき、出力を最大方向または最小方向に振り切らせること。バーンアウトと略することもある。
例えば温度制御を行っている最中に熱電対が断線した場合、制御装置は温度が下がったと判断し、どんどん加熱する方向へ働くと大変危険です。その時に熱電対変換器が断線を検出して 温度信号を最大値にする(上方にバーンアウトするという)こと により過熱を防止します。
光ディスク
Optical Disk
光を使って情報を読み出すディスク状のメモリ媒体。ビデオディスクやCDなどの再生専用のROM形、DRAW(Direct Read After Write)形またはWORM(Write Once Read Many)形と呼ばれる追加書込み可能形、およびR/W(Read and Write)形またはEDRAW(Erasable DRAW)形と呼ばれる消去・再書込みができる3種類がある。
光ファイバ
Optical Fiber
コアと呼ばれる屈折率の高い部分を、クラッドとよばれる屈折率の低い部分で包んだ構造である。図示のグレーデッドインデックス形光ファイバの場合は、コアに入射した光はコアの屈折率分布の作用によりコアの中心を伝播するようになる。0.5dB/km前後の低損失特性を活かし光通信や、絶縁性・無誘導性を活かし高電圧計測などに応用されている。
ひずみ率
Distortion Factor
波形ひずみの程度を表わすもので、一般には高調波の実効値と基本波の実効値との比をいう。
高調波の実効値/基本波の実効値一般に、ひずみ率は高調波含有率または全ひずみ率で表わす。
ピンク雑音
Pink Noise
ある範囲の周波数帯域(特に低い周波数成分を持つもの。光の場合ピンク系の波長に相当)で一様なパワー密度を持つノイズををいう。
ファインセラミックス
Fine Ceramics
ニューセラミックスともいわれる。高純度の磁性体材料やガラスなどを焼き固めたもので、耐熱、耐蝕、電気的絶縁性などに優れた特長を持っている。ICの基板や耐熱材料のほかにエンジン、刃物、人工骨などへの対応がある。
ファラデー効果
Faraday Effect
磁気光学材料(たとえばイットリウム鉄ガーネット)に磁界を加えることにより透過する光の偏波面が回転する現象。磁気光学効果(Magneto-Optic Effect)の一つ。
ファンアウト
Fan Out
論理回路の出力端子に接続されている、あるいは接続可能な外部論理回路数をいう。また論理回路の入力端子に接続されている、あるいは接続可能な論理回数をファンイン(Fan In)という。
フーリエ級数
Fourier Series
周期的な繰り返しの連続波形があったとき、この中に含まれる高調波成分がどれくらい含まれているかを数学的に表現したもの。
フーリエ変換
Fourier Transform
単発現象のように周期的でない波形を時間領域から周波数領域に変換する数学的手法をいう。
不感帯
Dead Zone
静特性において入力信号の値が変化しても出力信号が全く変化しないような入力信号の値の範囲をいう。レコーダの場合、同一入力に対するペンの位置の不確定性を表わすもので、有効記録幅の○%で示す。
フレネル反射
Fresnel Reflection
光ファイバのなかに破断点があると、入射光の一部がこの破断点で反射する。この現象をいう。ファイバ軸に直角で鏡面上の波断の場合、約4%の反射がある
フローティング入力
Floating Input
外箱、電源およびあらゆる出力回路端子から絶縁されている入力回路方式をいう。
プログラムパッチ
Program Patch
プログラムの誤りを訂正したりプログラムルーチンを変更するために挿入する、訂正や修正のための部分プログラムを言う。
プロセス計測
Process Measurement
プロセス制御
Process Control
工業プロセスの操業状態に影響する諸変量を、指定された目標に合致するように調節または操作すること。
プロトコル
Protocol
コンピュータ同士あるいはコンピュータと端末装置とを接続し、データを円滑に伝送し合うためのとりきめ。
負論理
Negative Logic
正論理とは逆に"1"レベルに対応する信号電圧レベルが低い論理を負論理という。
分解能
Resolution
測定値を読み取ることが出来る測定量の最小変化、または設定できる 供給量の最小変化をいう。有効範囲に対する百分率で表わしてもよい。
平均値
Mean Value
交流の半周期間の瞬時値の平均をいう。
クランプテスタの測定法式などで使用する。
偏位法
Deflection Method
測定量を原因として、その直接の結果として生じる指示から測定量を知る方法をいう。
たとえば測定量の電流によって電磁力を生じ指針を振らせる可動コイル形直流電流計などの一般のアナログ計器や、ディジタル指示をするディジタル計器も偏位法である。
放射温度計
温度計には大きく分けて対象物に直接触れて測定する接触式と 対象物に触れずに測定する非接触式の2種類があります。 後者は放射温度計といい、物体が物体温度の4乗の赤外線を放射する という特性を利用しています。赤外線をよく吸収する物体ほど 赤外線をよく放出するのですが、この出しやすさを表わしたものが 放射率です。一般に放射率0.95前後のものが多くなっています。 測定の際は放射温度計の放射率を測定対象物の放射率に合わせる ことで、より正確な測定ができます。 放射温度計は固体、液体、測定面の凹凸を問わず、ほとんどの 物体の表面温度を測定するのに適しています。
ボー
Baud
変調速度の単位で、1秒あたりのビット数で表わす。
例としてテレタイプ(TTY)の場合、転送速度110ボーとなっているが、各文字は11ビットから構成されているので10文字/秒の速度となる。
ホール素子
Hall Device
導体中に電流を流して、それと直角方向に磁界を加えると、それぞれに直角名方向に電圧を発生する。この現象をホール効果といい、この現象を用いた素子をホール素子という。
出力電圧は磁界の強さに比例するので、磁束計のセンサとか電力交換器の掛算素子として使用されている。
補償導線
Compensating Lead Wire
使用する熱電対とほぼ同一の熱起電力特性をもつ一対の導線。熱電対と基準接点の間をこれで接続する。安価で長距離の延長ができる。
  
YOKOGAWA


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