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おまかせ用語集

I
IC
Integrated Circuit
集積回路のことをいう。
回路方式によってディジタル(またはロジック)ICと
アナログ(またはリニア)およびハイブリッドICに分けられる。
IEC
International Electrotechnical Commission
国際電気標準化会議
電気技術に関する国際標準・規格作成を目的とする非政府機関
IEEE
Institute of Electrical and Electronics Engineers
アメリカ電気・電子技術者協会
IEEE802.3はANSIおよびISO/IECにも採用されている。
I/Oポート
Input/Output Port
CPUからデータを外部に出力したり、
外部のデータをCPUへ入力するためのインタフェース回路である。
IPTS
International Practical Temperature Scale
国際実用温度目盛のこと。
最初の国際実用温度目盛は1927年に採択されたITS-27で、
これを基本に、以降約20年おきに改定が行われてきた。
IPTS-68
International Practical Temperature Scale -68
1968年国際実用温度目盛のこと。
最初の国際実用温度目盛は1927年に採択されたITS-27で、
これを基本に以降約20年おきに改定が行われてきた。
しかしながら、研究によりいくつかの課題が積算し、
これを解決する目的でITS-90が新しく制定された。
ISDN
Integrated Service Digital Network
総合サービスディジタル網。
CCITT(国際電気通信電話諮問委員会)が提唱した
通信網の技術基準で、音声、データ、画像の異なる通信サービスを
総合的に提供できるディジタル通信網をいう。
ITS
International Temperature Scale
国際温度目盛のこと。
熱力学温度と密接に近似する様に選ばれたもので、
温度値を指定した定義定点と、定点間を補完する方法とからなる。
1968年に改定されたIPTS-68に続いて改定され、
1990年1月1日に施行された。
ITS-90
International Temperature Scale -90
1990年国際温度目盛のこと。
これまでの1968年国際実用温度目盛(IPTS-68)の
問題点を改良したもので、新しい国際温度目盛として、
ITS-90が1990年1月1日に国際的に施行された。
IPTS-68からITS-90への改正点は以下の通り。

(1) 低温領域へ拡張し0.65Kまで定義された。
(2) 従来、熱電対で定義していた領域(630.74~1064.43℃)は、
      961.78℃までの領域を白金抵抗温度計に置き換え、
      961.78℃以上の領域は放射温度計が定義された。
(3) 定義定点は、酸素の沸点、水の沸点およびネオンの沸点が
      除外されたいくつかの三重点と凝固点が新たに追加されたうえ、
      定義定点全体の温度値を変更。

ISA
International society for measurement and control
国際計測制御学会
ISO
International Organization for Standardization
国際標準化機構
ITU
International Telecommunication Union
国際電気通信連合

財団法人 日本ITU協会
  
YOKOGAWA


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