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おまかせ用語集

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ガード付入力
Guarded Input
遮へいをもつ入力回路方式で、その遮へいは接地端子などから絶縁され、しかも信号を伝達する導体の一つと同電位になるように構成され雑音除去の目的に使用される。
回転計
Tachometers
回転計はモータなどの回転数を測定するのに使用します。測定原理により、電気式(発電機式),光電式,電磁式などに 分けられ、用途により携帯用,現場用(据置用,防爆用,防適防水用,高温用)などがあります。
確度
Accuracy
規定された状態において動作する機器の測定値または供給値に対し、 製造業者が明示した誤差の限界値をいう。 確度を示す時には±(測定値の0.1%+1digit)または ±(設定値の0.2%+1mV)などのように絶対誤差と百分率誤差が 併用されることが多い。
角補正
Angle Compensation
光電池の表面に白色のわん曲したガラスをつけ、斜めから光があたったときでも、その角度の余弦に比例するようにした補正をいう。
感度
Sensitivity
機器が測定量の変化に感じる度合いで、指示値の変化とその変化を生じさせた測定量の変化との比で示す。感度=指示値の変化/測定量の変化 また感度の逆数を振れ係数(Deflection Coefficient)というが、この振れ係数も含めて感度ということもある。たとえばフォトコーダの振動子の感度は160μA/mmのように振れ係数を感度としている。
機械語
Machine Language
CPUにとって直接理解できる言葉のことで、一般には16進表現(ヘキサデシマル)で表わす。例)4E(H)
基準性能
Reference Performance
基準状態における機器の性能。 例えば絶縁抵抗計2406Dは、周囲温度23±5℃,周囲湿度45~75% という基準状態で交流電圧を±(1.5%+6dig)の確度で測定する ことができるという性能。
基準接点
Reference Junction
熱電対と導線、または補償導線と導線との接合点を一定の温度に 保つようにしたもの。魔法びんを用いて0℃に保つ方法と、 温度計の端子の温度を測定して自動的に補償する方法とがある。
基準接点補償
Reference Junction Compensation
熱電対変換器に入力する熱起電力はT1℃分だけ少なくなるので 端子部に感温素子を取付け、内部アンプに熱起電力T1℃分を 加算するようにしている。
基底値
Fiducial Value
百分率誤差を求めるときに用いた基準の値すなわち測定値、 設定値あるいは有効範囲の上限値など。
輝度
Luminace
水銀ランプが眩しくて見られないというように、光源の眩しさを意味する。単位投射面積あたりの光度をいう。単位はcd/m2(nt:ニト)、cd/cm2(sb:スチルブ)で表わす。
逆アセンブル表示
Disassemble Display
機械語をニーモニックで表現するアセンブリ言語に変換することをいい、トレース表示やメモリトレス表示に使用する。
キャリブレータ
Calibrator
近年ISO-9000,14000、HACCP、食品衛生法、薬事法等の普及に より計測機器精度維持管理が要求されています。 メーカでの校正はもちろん、社内での自主校正をされる方も多くなり、 キャリブレータの必要も高まっています。 キャリブレータはトランスデューサやレコーダなどの校正を行う 校正器です。直流電圧,直流電流等の発生をはじめ、 伝送器用24V直流電源、直流電圧,直流電流等の測定もでき、 標準発生器,ダイヤル抵抗器,ディジタルマルチメータなど、 複数の機器を必要とするプロセス産業機器のメンテナンスや 設備診断業務,研究開発業務などで威力を発揮します。 もちろん、校正器としてだけでなく、通常の標準発生器, DMMとしてもご使用いただけます。
供給値
Supplied Value
機器から供給した量の値。電圧電流発生器などから発生する電圧、電流がこれにあたる。
許容差
Tolerance
基準にとった値と、それに対して許容される限界値との差。基準にとった値に対する比、または百分率で表わすこともある。
許容信号源抵抗
Maximum Source Resistance
確度に入る範囲内で信号源側に許される抵抗を言う。 機器の入力側から見た信号源の抵抗で、他の測定器が接続される 場合にはその機器の出力インピーダンスも含まれる。
許容入力電圧
Allowable Input Voltage
入力端子間に加えても差し支えない電圧の最大値をいう。
供給空気圧
Air Supply
電/空変換器に供給される空気の圧力。
空気消費量
Air Consumption
電/空変換器において信号が動作範囲内で定常状態にある場合の最大消費率。
クランプテスタ
Clamp-On Testers
クランプテスタは配線をクランプする(はさみこむ)だけで、 電源を止めたり、配線を切断することなく通電状態のままで電流を 測定することができるものです。 停電が困難な24時間稼動ビルや工場においては、日常保守点検項目 の一つとして、また定期的な点検により重要な回路や機器の 絶縁破壊を予測する予防診断の手法として使用されています。
グレイコード
Gray Code
交番2進コード(Cyclic Binary Code)ともいわれ、10進の数値が一つ変化するとグレイコードではその中の1ヶ所だけ変わる。符号板を用いたとき誤読取りがないようになっている。
クロススペクトラム
Cross Spectruma
クロスパワースペクトラムとも呼ばれ、2つの信号間の共通なパワーを表わす。振幅と位相の両方の情報を含んでおり、振幅は2つの信号の積として表わされ、位相は信号間の相対的な位相を表わしている。同期信号なしでもアベレージングができ、相互相関関数をフーリエ変換することにより求めることができる。
蛍光表示管
Fluorescent Display Tube
蛍光物質を塗布したいくつかの陽極片の発光を切換えることによって文字、数字などを選択的に表示するようにした電子線管。普通グリッドによって点滅制御される。
計装
Instrumentation
測定装置、制御装置などを装備すること。
形状記憶合金
Shape Memory Alloy
ニッケル・チタン合金などがあり、高温状態での形状をよく覚えていて、低温で種々に変形しても、一定温度以上に加熱すると元の形に瞬間的に復元してしまう現象を持つ合金である。
計測
Measurement
特定の目的をもって、事物を量的にとらえるための方法・手段を 考究し、実施し、その結果を用い所期の目的を達成させること。
ゲージ率
Gauge Factor
ストレンゲージにかかるひずみの変化に対する抵抗値の変化の割合をいい、ひずみに対する感度をいう。金属線のストレンゲージの場合は2前後、半導体ゲージの場合100以上の値を持つ。
ゲートアレイ
Gate Array
トランジスタ、抵抗など複数素子を組みにした基本要素(論理素子など)を、アレイ状に配列し、配線だけを変えることで目的とする機能を出すようにした素子。
工業計器
Industrial instrument , Industrial equipment
プロセスの計測制御を行うために用いる機器または装置。
工業プロセス
Industrial Process
単一または一連の物理的変化もしくは化学的変化を基本的に 実行する工業的操作の集合。
小形圧力センサ
Micro Pressure Senser
圧力センサは液体や気体の圧力を検出し、計測や制御に 使いやすい電気信号に変換する変換器です「圧力センサ」と一言で 表わしても、実際には掃除機の中に組み込まれている部品レベル の小型チップ型のセンサから、電力プラントの高圧ボイラー等に 設置されている数十万年クラスの重装備の圧力センサまで実に 様々なタイプがあります。現在、油空圧機器、半導体産業、食品、 建築設備、各種製造設備など各産業のオートメーション・システム において、より高性能な小形圧力センサが求められています。
公称値
Nominal Value
機器の性能のうち調整できない量の値に対する名目上の値。たとえば標準抵抗器の抵抗値は公称値で表わしている。
光束
Luminous Flux
光源から単位時間あたりに発散する放射エネルギーを視覚で表わした量。
高調波含有率
Relative Harmonic Content
ひずみ波に含まれている指定された高調波または高調波群の実効値と、基本波の実効値との比をいう。
光度
Luminous Intensity
電球や太陽が明るい、暗いと表現できるように、点光源からある方向の微少な立体角内に出る光束を、その立体角で割ったもの。単位はcd(カンデラ)であらわす。
黒体
Black Body
入射したすべての波長の放射エネルギーを完全に吸収して反射も透過もしない放射率=1の物体をいう。
誤差
Error
測定値、設定値または定格値と、測定値または供給した量の真の値 との違いをいう。誤差の大きさは絶対誤差、誤差率または 百分率誤差で表わされる。
故障率
Failure Rate
システム、機器または部品がある時間に故障なく動作したのち、引き続く単位時間内に故障を起こす割合をいう。
コヒーレンス関数
Coherebce Function
2つの信号間(入力と出力など)の類似性を周波数領域で表わしたもので、伝達関数を測定する場合に途中に進入するノイズによって生ずる誤差を訂正するのに役立つ。
コヒーレント光
Coherent Light
波長および位相のそろった光をいう。
コマンド
Command
命令(語)のことで、データ転送命令には、MOV,MVIなど(8085の例)がある。
コモンモード除去比
Common Mode Rejection Ratio
コモンモード電圧が入力にあるとき、出力にあらわれる影響をどの程度除去できるかを示す数値でdBであらわす。 同相電圧除去比または対地間電圧除去比ともよばれる。
コモンモード電圧
Common Mode Voltage
信号源と測定器間の設置間に発生する電圧で、コモンモードノイズともよばれる。コモンモード電圧の代表的なものに、電源トランスなどから誘導される電源ノイズがある。
  
YOKOGAWA


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