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サイクロコンバータ |
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Cycloconverter
商用電源から直流を介さないで直接異なる周波数を得る周波数変換装置。
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サーミスタ |
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Thermistor
温度が上がると抵抗が下がる負の温度係数を持つ感温素子。温度センサ、温度補償回路などに用いる。
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再現性 |
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Repeatability
同一の方法で同一の測定対象を、同じ条件で比較的短い時間に 繰り返した場合、個々の測定値が一致する度合いをいう。 定量的にはいくつかの得られた測定値のうちの最大値と最小値との 差の1/2で表わす。
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最大空気供給量 |
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Maximum Air Delivery
電/空変換器において負荷の増加により、出力が低下する場合、 出力圧の基底範囲内の変化に応じて負荷に供給し得る空気流量。
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最大空気排出量 |
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Maximum Air Exhaust
電/空変換器において出力側から供給した空気が、
すべてブリード孔よりブリードされるときの空気流量。
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サグナック効果 |
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Sagnac Effect
光の干渉縞が、角速度によって移動する現象をいう。
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雑音 |
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Noise
広い周波数範囲にわたり、ランダムに生じる指示値または供給値の好ましくない変化。信号に重畳し、測定値または供給値をあいまいにする妨害信号をいう。
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サンプリング時間 |
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Sampling Time
変換回路が入力電圧を感知する時間間隔をいう。
A/D変換回路では、A/D変換の周期を意味する。
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サンプリングの定理 |
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Sampling Theorem
時間tから∞まで広がっている信号x(t)が、周波数f(Hz)以上を含まないものとすれば、1/2f秒間隔(周波数に直すと2f)でサンプリングすることにより、もとの信号x(t)を再現できるという定理。
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視感度補正 |
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Luminous Compensation
照度計の光電池の表面に光学的フィルタをつけて、人間の目の感度(標準比視感度曲線)にあわせることをいう。
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自己相関関数 |
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Auto-Correlation Function
時間と共に変動しているある信号xについて、信号のある時点での値x(t)と、その時点よりr時間だけ離れた時点での値x(t+r)との時間関数としての相互依存性を表わしており、x(t)とy(t)の間に存在する系の特性を分析することができる。
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指示値 |
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Indicated Value
機器の指示した値。通常目盛板と指針などを使用した機器の場合に用いる。ディジタル機器、記録計などの場合は表示値を用いることがある。弊社のディジタル測定器ではrdg(reading)を使用している。
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実効値 |
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Root Mean Square value
ある波形の瞬時値の二乗を1周期間で平均した値の平方根をいう。 RMS値ともいう。 力や熱などのエネルギーに最も直結した値である。 クランプテスタの測定法式,電力監視用電力モニタの測定項目などで使われる。
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遮断周波数 |
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Cut-off Frequency
フィルタなどの回路網の伝送特性が低下し始める周波数、通常3dB低下した点の周波数をいう。高周波領域の場合、広域遮断周波数と言う。
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周波数応答 |
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Frequency Response
応答が周波数によって変化する有り様。
すなわち応答の周波数特性をいう。
増幅器などの入出力周波数が等しい機器においては、入力信号が正弦的に変化する定常な状態であるとき、入力信号に対する出力信号の振幅比および位相ずれが周波数によって変化する有り様をいう。
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周波数帯域幅 |
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Frequency Bandwidth
周波数を変化させたとき、利得または損失の値の基準周波数における値からの偏差が、規定された限度内にある周波数範囲をいう。
通常3dBまたは6dBを偏差の限度とする。
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周波数特性 |
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Frequency Characteristic
供給値、測定値などの性能量の値または応答が周波数によって 変化する有り様をいう。
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出力インピーダンス |
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Output Impedance
単に出力抵抗ということもある。
動作状態で機器の出力端子 から機器側を見たインピーダンスをいう。
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出力抵抗 |
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Output Impedance
出力インピーダンス
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照度 |
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Illumination
机の上が明るいとか部屋が暗いなどというように、面が受ける光束の量を表わし、微小面に入射する光束をその面の面積で割った値。単位はlx(ルクス)で表わす。
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照度計 |
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Luxmeters
照度計は受光部に当たる光の明るさをルクス(lx)で表示する もので、照明器具の評価や作業環境の評価などに使用します。 また、光の色によって物の見方が変化することから、 色彩計の機能を併せ持った色彩照度計520シリーズもあります。
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ジョセフソン素子 |
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Josephson Device
絶対零度(-273.15℃)付近の極低温の超伝導体(鉛,ニオブなど)に生じる特異な電子の振る舞い(トンネル効果)を応用した素子。標準電池にかわって電圧標準としても使用されている。半導体素子に比べてスイッチの切換が早く消費電力も少ないので、次世代の超大型コンピュータや超高速計算機への応用も考えられている。
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シリーズモードノイズ |
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Series Mode Noise
シリーズモード電圧
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シリーズモード除去比 |
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Series Mode Rejection Ratio
シリーズモード電圧によって、出力にあらわれる影響をどの程度除去 できるかを示す数値でdbであらわす。
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シリーズモード電圧 |
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Series Mode Voltage
測定電圧に重畳している望ましくない入力電圧をいい、測定導線の 熱起電力や誘導電圧などがある。
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信号変換器 |
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Signal Conditioners
信号変換器は、「信号の翻訳器」に相当します。 「英語」を「日本語」に変換するのが「翻訳器」ですが、物理量を測定 する目的で使われる各種センサのそれぞれの信号を、使いやすい 信号形態に変換するのが信号変換器です。 実験室で使う試験装置から工場のプロセス制御装置まで、 様々なところで使用されています。
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真の値 |
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True Value
ある量を誤差の伴わない方法で測定した場合の値。実際には測定によって真の値を求めることができないので、できるだけ真の値に近い値を、真の値の代りに用いる。真の値に近い値としては国家標準トレーサビリティを持つ値または製造業者と使用者間で標準として取り決められた値が用いられる。
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信頼度 |
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Reliability
ある期間、規程された使用条件のもとに規程通りの機能を果たす確率をいう。
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ステートアナリシス |
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State Analysis
CPUのアドレスおよびデータバスをトレースして、主としてCPUそのものの動きをトレースして解析することをいう。
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ステップ応答 |
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Step Action
入力信号が、ある一定の値から他の一定の値に突然変化した時の応答。
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ストレインゲージ |
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Strain Gauge
金属線の電気抵抗が、その金属線の伸縮に比例して変化するという原理を応用したひずみ-電気量変換素子。きわめて細い金属抵抗線または箔などの抵抗体を薄い和紙またはプラスチックの基板にはったもの。抵抗線ひずみゲージともいう。
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スパン |
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Span
あるレンジの最大値と最小値との差。 一般に次のように表わす。スパン=最大値-最小値 例 レンジが0~150℃の場合スパンは150℃ レンジが‐20~+200の場合スパンは220℃
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制御 |
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Control
ある目的に適合するように、対象となっているものに所要の操作を 加えること。
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精度定格 |
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Accuracy Rating
機器または装置の形式仕様において製造業者が保証し得る 最大誤差の限界。
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静ひずみ |
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Static Strain
物体に加わる圧縮、引っ張り、曲げなどの力が、ゆっくり加わった場合のひずみで、静荷重、水圧などによるひずみがこれにあたる。
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正論理 |
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Positive Logic
ディジタル回路では、論理演算における"1","0"という2値状態をあらかじめ 設定した2つの信号電圧に対応させている。このとき"0"レベルに対応する信号電圧レベルが高くなるように構成されている論理を正論理という。
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絶縁抵抗 |
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Insulation Testers
絶縁抵抗は電気機器や電路の絶縁状態を表わすもので、 保安管理上重要な測定項目の一つです。 絶縁状態を調べるには、活線の場合リーククランプテスタによる 方法もありますが、一般的には電気機器や電路の使用を停止し、 絶縁抵抗計で測定します。
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絶対湿度 |
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Absolute Humidity
気体の単位体積中(1m3)に含まれる水蒸気の質量でg/m3で表わす。
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接地抵抗計 |
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Ground Resistance Meters
接地抵抗とは、接地極が巨大な導電体である大地に、 どの程度のインピーダンスで接続されているかの目安であり、 その測定をするのが接地抵抗計です。 電気設備技術基準では接地工事の種類と接地抵抗が定められており、 この値を保たなければなりません。
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零位法 |
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Null Method,Zero Method
直流電位差計ですべり抵抗器の位置を調節することによって任意の標準電位差を作り出し、それを未知の電圧と平衡させ、その時のすべり抵抗器の位置から電位差を測定するように、測定量に平衡する同種類の量を調整によって作り出し、作り出した量から測定量を知る方法をいう。ホイートストンブリッジなどの抵抗ブリッジも零位法の測定である。
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露点 |
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Dew Point
温度が低くなるほど飽和水蒸気圧が小さくなるので、圧力を 一定に保って空気を冷却していくと、相対湿度は増加し、ある温度で水蒸気は飽和状態となり、水蒸気の一部は固体表面に 凝縮して露を生じる。このときの温度を露点という。露点が 0℃以下で露が凍っている場合はFrost Pointという。
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ゼロ点移動 |
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Zero Shift
電気的または機械的な操作によりゼロ点を移動させること。 ゼロ点遷移ともいう。
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設定値 |
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Set Value
ダイヤル、スイッチなどにより機器に設定した値。
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全ひずみ率 |
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Total Distorition Factor
基本波を取り除いた全高調波の実効値と、元のひずみ波の実効値との比をいう。ひずみ率は通常ひずみ率計を用いて測定される。
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騒音計 |
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Sound Level Meters
騒音は音の一種で「不快な音」「邪魔な音」のことです。 不快感を感じる音は健康や生活環境、仕事環境等に障害を期し、 やがて問題となります。騒音計は騒音防止条例をはじめとして 環境基準に基づく各種騒音の測定はもとより、自動車騒音、 航空機騒音など幅広い騒音計測に使用されます。また、工場, 事務所,作業現場などの環境管理や変圧器,モータ照明器具, 防火設備等各器具,設備の騒音規格検査などの分野でも使用します。
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騒音計の周波数補正回路 |
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Frequency Compensation Circuit
JIS C 1502指示騒音計では聴感補正回路といっていたが、改正されたJIS C 1502普通騒音計では周波数補正回路に変更になった。耳の感度に合わせたA,BおよびC特性があるが、B特性は使われなくなってきている。
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騒音レベル |
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Sound Level
騒音計で測定した音の大きさのレベルをいう。単位はdBで表わす。周波数補正回路のA特性を使用したときの測定値の表示は○○dBでよい。(A)の表示は必要なくなった。ただしC特性を使用したときは、注などで明らかにする。
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相互相関関数 |
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Cross-Correlation Function
時間とともに変動するある2つのx、yがあって、xのある時点での値x(t)と、その時点よりr時間だけ離れた時点でのyの値y(t+r)との時間関数としての相互依存性を表わしており、x(t)とy(t)の間に存在する系の特性を分析することができる。
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相対湿度 |
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Relative Humidity
気体のなかに存在する水蒸気の圧力と飽和水蒸気との比を百分率で表わしたもの。温度が変わると飽和水蒸気圧が変化するので相対湿度も変化する。
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測温抵抗体 |
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Resistance Temperature Sensor
電気抵抗の変化を利用して温度を測定する検出端。 測温抵抗体の材料は白金、ニッケル、銅などがあるが、 ラボ用としては白金測温抵抗体が多く使用されている。 白金測温抵抗体の0℃における抵抗値は100ΩでありPt100と JPt100の2種類があり、温度範囲は‐200℃~500℃となっている。 また導線形式は2導線式の外に、抵抗素子の一端に1本、 他端に2本接続した3導線式、抵抗素子の両端にそれぞれ2本の導線を 接続した4導線式などがある。
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測定値 |
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Measured Value
測定によって求めた値。
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測定範囲 |
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Measuring Range
測定できる一つの量の値の範囲で、製造業者がその機器について 明示したもの。発生器などのように供給量の場合は設定範囲 (Setting Range)という。
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