展示会情報
レポート<2012年>
| 大会名 | 2012国際医用画像総合展 |
|---|---|
| 開催期間 | 2012年4月13日(金)〜15日(日) |
| 会場 | パシフィコ横浜 展示ホール B,C,D |
参加レポート
4月13日より開催されましたITEM2012へ出展いたしました。
「SHIN」をテーマに、時代に即した「新」しい技術の採用、様々なお客様ニーズの「深」堀り、常に「進」化し続ける製品、そしてお客様との「信」頼を大切にする企業姿勢といったメッセージを多くのお客様へお伝えいたしました。


製品の進化については、操作性が飛躍的に向上したPACS/レポートシステムをはじめ、画面デザインを一新したRIS、放射線治療部門における情報の有効活用を可能にするRTビューアなど、お客様から大変高い評価を頂戴することができました。
そして製品のみならず、ブースの作りや色についても、これまでのYOKOGAWAの枠から一歩踏み出し進化し続ける姿を表現、私たち自身も例年になく張り切って対応した熱意は、お客様にも感じ取っていただけたのではないでしょうか?

ランチョンセミナーにおいては、聖マリアンナ医科大学の中島先生を司会にお招きし、東京女子医科大学の坂井先生より「ソフトコピー読影の将来への展望」と題してご講演いただき、大変な盛況となりました。
また、NTT西日本との医療クラウドに関する協業につきましても、多くのお客様からのお問い合わせや、YOKOGAWAとNTTグループとのコレボレーションに対する大きな期待の声をいただきました。

私たちは会期を通して頂戴した様々なご意見ご要望の実現をめざし、さらに一歩進んだ企業として皆様のご期待に応えてまいります。
ご来場ありがとうございました。

