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山口大学医学部附属病院
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院内の様々な情報を統合参照できる医療情報マネジメントシステムを構築

神戸低侵襲がん医療センター
神戸低侵襲がん医療センター

放射線治療・化学療法に特化した医療機関を支える横河のソリューション

レポート<2018年>

 
大会名 2018国際医用画像総合展
開催期間 2018年4月13日(金)〜 4月15日(日)
会場 パシフィコ横浜展示ホールA(一部),B,C,D

参加レポート

ITEM2018に出展いたしました。
今年は、「スピード・連携、その先の未来を見据えて」をテーマに、PACS、RIS、治療RISを展示いたしました。
PACSでは所見レポートの未読管理機能を強化し、医療安全への取り組みをご紹介いたしました。ShadeQuest/ViewR-DGがエルピクセル株式会社のAIを利用した画像解析用ソフトウェアと連携し、 脳動脈瘤の自動検出を参考出品いたしました。治療RISでは、2017年のJASTROで紹介した治療プロトコル機能を更新し、より簡単に登録できる機能を紹介いたしました。 また医用コンテンツ管理システムShadeQuest/bookでは、関東労災病院様の事例として、症例とそれに伴うキー画像の整備や研修医向けティーチングファイルの活用など、診療放射線技師が日々の業務で利用しているコンテンツを紹介いたしました。

展示会場1
展示会場2

14日(土)に開催しましたランチョンセミナーでは、神戸大学 理事 副学長の杉村和朗先生の司会で、国立がん研究センター中央病院の三宅基隆先生より「「40,000タグ貯めてみた」タグ付け画像の利活用法 〜人工知能は欲しがるか?〜」 と題してご講演をいただきました。日々の読影業務でいかに簡単に症例画像登録できるか、また類似症例を簡単に検索できるかを、デモ機を使い紹介いただきました。定員を上回る先生方にお越しいただき、実際に使ってみたいとの感想を頂くなど 大変盛況なセミナーとなりました。

セミナー

今回ご来場いただいた多くのお客様からいただきました声を真摯に受け止め、今後もより良い製品開発、サービスを提供し医療安全や医療の質の向上に努めてまいります。

ご来場ありがとうございました。