医療システムの横河医療ソリューションズ >  過去のレポート<2012年>

  • :横河医療ソリューションズの特長は何ですか?
  • :営業・開発・エンジニア・サービスが集結した組織力を活かし、どのような局面においても... 続きを読む
  • :PACSの構築にはどれくらい時間がかかりますか?
  • :ご契約内容にもよりますが... 続きを読む

製品に関するお問い合わせ、資料請求、またはお困りの事が ございましたらお気軽にお問い合わせください。

山口大学医学部附属病院
山口大学医学部附属病院

院内の様々な情報を統合参照できる医療情報マネジメントシステムを構築

神戸低侵襲がん医療センター
神戸低侵襲がん医療センター

放射線治療・化学療法に特化した医療機関を支える横河のソリューション

過去のレポート<2012年>

大会名 RSNA2012 98th Scientific Assembly & Annual Meeting
開催期間 2012年11月25日(日)〜30日(金)
会場 シカゴマコーミックプレイス

参加レポート

2012年11月25日(日)から開催された第98回北米放射線学会(RSNA 2012)に参加しました。

写真1

今年の大会テーマが「Patients First」ということで、展示会場では各社、装置の進化とともに、患者の快適さ、患者別被爆管理、安心安全な検査ワークフロー等の患者を中心とした出展となっていました。

Healthcare IT分野に関しては、昨年同様、以下をキーワードに情報収集を行いました。
・「Quantitative Imaging」をキーワードとした画像処理技術
・読影用画像ビューアにおけるユーザインターフェース(操作性・画面レイアウト等)
・医療画像クラウドソリューション

写真2

今後も国内外を問わず、学会・展示会に積極的に参加し、放射線分野における技術動向をタイムリーに収集し、それらを製品開発に活かしていきたいと思います。

大会名 日本放射線腫瘍学会 第25回学術大会
開催期間 2012年11月23日(金)〜25日(日)
会場 東京国際フォーラム

参加レポート

今年のJASTROは設立25周年を迎えた記念大会となり、有楽町から徒歩1分、東京駅からも徒歩5分という非常に立地の良い東京国際フォーラムでの開催となりました。
今回弊社は、放射線治療部門におけるチーム医療を側面より支える「治療RIS」と、画像情報の有効利用を実現する「RTビューア」を展示しました。

写真3

またアフタヌーンティーセミナーでは、JASTROデータベース委員会でご活躍されている大阪大学の沼崎先生を座長にお迎えし、「放射線治療RIS データ入力とデータベースについて考える」と題して、がん研有明病院の小塚先生にご講演いただきました。
治療RIS上にデータを蓄積することのメリットや、データを入力する際の工夫、さらには蓄積したデータの活用例など、治療RISがチーム医療や業務の効率化に貢献している姿をご紹介いただきました。

写真4

3日間を通じて、昨年を大きく上回るお客様に弊社ブースへお越しいただき、大変参考になるご意見・ご評価をいただくことができました。
弊社は、放射線治療現場の運用や医療従事者の役割分担など、日本の環境を念頭に置きながら、装置とは異なるアプローチで放射線治療部門のさまざまな課題に対するソリューションをご提案し続けます。そして、情報システムの構築を通じて、医療安全の向上に貢献してまいります。

大会名 American Society for Radiation Oncology(ASTRO)
開催期間 2012年10月28日〜11月1日
会場 Boston Convention and Exhibition Center

参加レポート

米国における放射線治療に関する最新情報を収集すべく、昨年に引き続き、2012年10月28日〜31日にかけて、第54回米国放射線腫瘍学会(ASTRO)に参加してきました。

写真5

今年の会場はボストンでしたが、おりしも、東海岸を猛烈なハリケーン(サンディ)が襲来し、ニュージャージー州を回り込むように通過していきました。その影響で、2日目のセッションは午後の部がすべてキャンセル。レストランやコーヒーショップもお昼で営業を終え、夕方には公共交通機関が止まり、街ゆく人の姿は絶え、異様な雰囲気を経験しました。

発表会場では、IGRTをキーワードとしたセッションの注目度が高く、立ち見が出るほどの聴衆がつめかけ、積極的なQ&Aが行なわれていました。また、展示会場においてもIGRT関連の出展が多く、治療装置の新製品の発表などで会場は盛況でした。ただ、会場の広さこそ横浜パシフィコと同じくらいの規模でしたが、出展社数の変動のためか、展示会としては以前よりいくらか小さくなっているようにも感じられました。

写真6

今後もこうした海外の放射線治療市場の動向を見極めつつ、日本の医療施設に適した製品の開発と提供を行っていきたいと思います。

大会名 IHE-J 2012 コネクタソン
開催期間 2012年10月29日(月)〜11月2日(金)
会場 東京都立産業貿易センター

参加レポート

2012年10月29日(月)〜11月2日(金)、東京都立産業貿易センターにおいて、IHE-J2012コネクタソンに参加しました。

コネクタソンとは、IHE-Jが提唱している統合プロファイル(業務シナリオ)に適合した各社のシステムが、互いの接続性を検証・確認する場です。ここでの接続性が確認されることで、実際のシステム構築時の課題や、接続に要する時間や手間等の軽減が期待できます。

私たちは、今後も重要度が高まり続ける医療情報を取り扱うシステムベンダーとして、お客様の様々なニーズに応えるべく、これからも標準化への取り組みを進めてまいります。

写真7
大会名 国際モダンホスピタルショウ2012
開催期間 2012年7月18日(水)〜20日(金)
会場 東京ビッグサイト

参加レポート

国際モダンホスピタルショウへ出展しました。
今回の展示では、「フィルムレスクラウド」をキーワードに、確かな実績を誇るYOKOGAWAのフィルムレスシステムをより安心して活用できるクラウドソリューションをご紹介しました。

写真8

会場では、具体的な活用パターン(@全ての画像データをデータセンターへ保管、A院内の画像データをデータセンターへバックアップ、Bディスクスペース確保のための一部データセンターへの保管)を交えてご説明させていただき、多くのお客様にご満足頂くことが出来ました。

写真9

また、新たなコンセプトによる医療情報統合マネジメントシステムのご紹介においては、その高い将来性に期待する声を多数いただきました。
頂戴した多くのご意見を製品に反映させ、これからもより魅力的なソリューションをご提供していきたいと思います。ご来場ありがとうございました。

大会名 2012国際医用画像総合展
開催期間 2012年4月13日(金)〜15日(日)
会場 パシフィコ横浜 展示ホール B,C,D

参加レポート

4月13日より開催されましたITEM2012へ出展いたしました。
「SHIN」をテーマに、時代に即した「新」しい技術の採用、様々なお客様ニーズの「深」堀り、常に「進」化し続ける製品、そしてお客様との「信」頼を大切にする企業姿勢といったメッセージを多くのお客様へお伝えいたしました。

写真10
写真11

製品の進化については、操作性が飛躍的に向上したPACS/レポートシステムをはじめ、画面デザインを一新したRIS、放射線治療部門における情報の有効活用を可能にするRTビューアなど、お客様から大変高い評価を頂戴することができました。
そして製品のみならず、ブースの作りや色についても、これまでのYOKOGAWAの枠から一歩踏み出し進化し続ける姿を表現、私たち自身も例年になく張り切って対応した熱意は、お客様にも感じ取っていただけたのではないでしょうか?

写真12

ランチョンセミナーにおいては、聖マリアンナ医科大学の中島先生を司会にお招きし、東京女子医科大学の坂井先生より「ソフトコピー読影の将来への展望」と題してご講演いただき、大変な盛況となりました。

また、NTT西日本との医療クラウドに関する協業につきましても、多くのお客様からのお問い合わせや、YOKOGAWAとNTTグループとのコレボレーションに対する大きな期待の声をいただきました。

写真13

私たちは会期を通して頂戴した様々なご意見ご要望の実現をめざし、さらに一歩進んだ企業として皆様のご期待に応えてまいります。

ご来場ありがとうございました。