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山口大学医学部附属病院
山口大学医学部附属病院

院内の様々な情報を統合参照できる医療情報マネジメントシステムを構築

神戸低侵襲がん医療センター
神戸低侵襲がん医療センター

放射線治療・化学療法に特化した医療機関を支える横河のソリューション

過去のレポート<2013年>

大会名 RSNA2013 99th Scientific Assembly & Annual Meeting
開催期間 2013年12月1日(日)〜 12月6日(金)
会場 シカゴマコーミックプレイス

参加レポート

2013年12月1日(日)から開催された第99回北米放射線学会(RSNA2013)に参加しました。

写真_外観
写真_館内

今年のテーマは「The Power of Partnership」ということで、昨年のテーマである「Patients First」を軸にチーム医療による患者さんのための医療に関して各社展示しているようでした。
また、初日の基調講演では、がん治療においては画像診断と放射線治療の組み合わせによるチーム医療が大切であるということに触れられ、YOKOGAWAのビジネスにも非常に興味深い講演を聞くことができました。

写真_展示会場

欧米で活躍しているPACSベンダともコンタクトをとり、専門性の高い各種ビューア(解析、3D、CAD・・)との連携に関しても確認することができました。
装置ベンダ各社の進歩は目覚ましく、画像データ定量化(解析)に向けて様々なソリューションが提案されていました。

今後も国内外を問わず、学会・展示会に積極的に参加し、放射線分野における技術動向をタイムリーに収集し、製品開発に活かしていきたいと思います。

大会名 中四国放射線医療技術フォーラム CSFRT 2013 in 山口
開催期間 2013年11月16日(土)〜 11月17日(日)
会場 山口県国際総合センター 海峡メッセ下関

参加レポート

2013年の中四国学会は山口県下関にある「海峡メッセ下関」での開催です。多くの演題が登録され、会場は熱気に包まれていました。
弊社は、機器展示とランチョンセミナーを実施しました。

写真_ブース

セミナーでは広島大学の隅田先生を司会にお招きし、山口大学の岩永先生より「統合医用画像サーバの役割と未来」と題して、静止画用や動画の保管、データマイニングによる診療情報の活用などについて ご講演いただきました。

写真_セミナー

これからも地域のお客様との連携を大切に、様々なニーズに応えられる製品を作り続けてまいります。 ご来場ありがとうございました。

大会名 IHE-J2013コネクタソン
開催期間 2013年10月28日(月)〜 11月1日(金)
会場 東京都立産業貿易センター

参加レポート

2013年10月28日(月)〜11月1日(金)、東京都立産業貿易センターにおいて、IHE-J2013コネクタソンに参加しました。

写真_作業風景

今年も2製品(ShadeQuest/RIS、ShadeQuest/Serv)で参加し、電子カルテベンダ様をはじめ多くのベンダと統合プロファイル(業務シナリオ)に沿って接続・検証作業を実施しました。
昨今、病院情報システムの再構築において、標準化を志向するお客様が増えつつあります。横河医療ソリューションズは、放射線トータルソリューションベンダーとして、常にお客様の期待に応えられる準備をし続けます。

次回IHE-J2014は、2014年9月16日より横浜産貿ホールマリネリアにて開催されます。

各製品の「IHE適応宣言書」は、こちら

大会名 日本放射線腫瘍学会 第26回学術大会
開催期間 2013年10月18日(金)〜 10月20日(日)
会場 ホテル青森・リンクステーションホール青森

参加レポート

日本放射線腫瘍学会 第26回学術大会において機器展示とセミナーに参加しました。
会場はホテル青森とリンクステーション青森の二か所となっており、それぞれで講演やセミナーが開催されたことで、多くの先生方が忙しく行き来されていました。

写真_入口

機器展示では、最新バージョンの治療RISとRTビューアを展示し、ご覧いただいたお客様より高い評価をいただくことができました。

写真_ブース1
写真_ブース2

また、2011年より3年連続で共催しているアフタヌーンセミナーでは、神戸大学の佐々木先生に座長をお願いし、東北大学の松下先生と、がん放射線療法看護認定看護師である門脇看護師にご講演いただきました。

写真_セミナー

大会開催エリアにおける国立大学のチーム医療の現況が演題ということもあり、大変多くの方にご来場いただきました。中でも女性の姿が目立ち、当社アンケートによると看護師の方の割合がひときわ多かったのが今年の特徴となりました。

チーム医療の実現に伴って、チームの一員として携わる職種の皆さまから様々なニーズが出てきています。私たちはそうした医療従事者からのニーズに応えるべく、治療RISの更なる開発を進めてまいります。

大会名 American Society for Radiation Oncology(ASTRO)
開催期間 2013年9月22日(日)〜 9月25日(水)
会場 Georgia World Congress Center

参加レポート

今年の会場は、1996年のオリンピックが開催されたジョージア州アトランタにあるGeorgia World Congress Centerです。

写真_景色
写真_外観

今年は「Patients Hopes・Guide・Heal」とのサブ・タイトルの通り、昨年はなかった医療安全や患者中心の医療行為について、国や学会から提示されている各種ガイドラインや各施設における個別の取り組みについて、多数の発表がありました。
特に、根拠に基づかない治療は第一選択としないことを明確に宣言するなど、全米で行われているChoosing Wisely(“賢い選択”)イニシアチブに対するASTROとしての「患者と医師のための5か条」が目を引きました。

写真_館内
写真_看板

展示会場は、ポスター会場と併設されていたため、一通り見るだけでもかなりの時間を要しました。ハードウェアでは日本の展示会では見かけない皮膚がん専用の治療装置メーカーが出展、ソフトウェアでは治療計画装置メーカーが治療計画のスピードアップなどに注力した新バージョンを発表するなど、各社盛況のようでした。
ASTRO自身がいくつかガイドラインをだしているQA/QCについては、各施設における放射線治療の精度を保つために必須の業務であり、日本においても物理士・技師の関心度が高まっています。こうしたニーズに応えていくためにも、弊社の治療RISをさらに進化させていきます。

大会名 第106回日本医学物理学会学術大会
開催期間 2013年9月16日(月)〜 18日(水)
会場 大阪大学コンベンションセンター

参加レポート

9月16日から18日、大阪大学コンベンションセンターにて開催されました、第106回日本医学物理学会において、機器展示とランチョンセミナーに参加しました。

写真_案内板
写真_外観

機器展示初日となった17日には、開場早々に多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。ご案内までに相当な時間をお待ちいただくなど、盛況な機器展示となりました。
ランチョンセミナーでは、広島大学 小澤先生を座長にお迎えし、東京大学 芳賀先生より、医学物理士がシステム構築・運用に関与することの必要性や、Adaptive Therapy時代の線量管理、これからの治療RISに期待することなどについてご口演いただきました。配布チケットはすべて無くなり、大変反響あるセミナーとなりました。

写真_館内
写真_館内

治療RISの果たす役割や期待がさらに広がっていく中で、システムベンダーとしても身の引き締まる思いです。これからも、チームで放射線治療に携わる医療従事者の皆さまを支援できるよう、より優れたシステムをご提供してまいります。

大会名 2013国際医用画像総合展
開催期間 2013年4月12日(金)〜14日(日)
会場 パシフィコ横浜 展示ホール B,C,D

参加レポート

4月12日より開催されましたITEM2013へ出展いたしました。
3日間をとおして大変な盛況となり、弊社の目標集客数を大幅に上回るご来場者に、今年も最新のソリューションをご紹介しました。

写真_ブース外

昨年11月より、福井県済生会病院様でサービスを開始している「クラウド型医用画像総合管理ShadeQuest/Unlimited」を、より多くのお客様にご紹介させていただくために、「体験 クラウド!」と題してPACSデモを実施しました。実際にNTT西日本のデータセンターと結ばれた回線を使用し、クラウド環境における画像表示速度をご覧いただきました。

写真_クラウドコーナー
写真_ブース中

RIS・治療RISは、画面デザインの見直しに加えて、お客様の業務を支援する新たな機能を追加しました。説明員の熱い思いが伝わったこともあり、長時間にわたるお客様との意見交換、そして有用なご意見を頂戴しました。

ランチョンセミナーでは、神戸大学医学部附属病院 放射線科の高橋先生を座長にお迎えし、大阪大学医学部附属病院 医療情報部の三原先生にご講演いただきました。
医療情報部からみたPACSの現状と今後ということで、ご興味を持っていただいた方が多く、チケットもかなり早い段階でなくなりました。立ち見が出る中、チケットを入手できずお弁当無しで入場されるお客様が続出するなど、大変盛況なセミナーとなりました。

今回の展示を通して頂戴した様々なご意見ご要望の実現をめざし、私たちはさらに一歩進んだ企業として皆様のご期待に応えてまいります。

ご来場ありがとうございました。