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山口大学医学部附属病院
山口大学医学部附属病院

院内の様々な情報を統合参照できる医療情報マネジメントシステムを構築

神戸低侵襲がん医療センター
神戸低侵襲がん医療センター

放射線治療・化学療法に特化した医療機関を支える横河のソリューション

過去のレポート<2016年>

大会名 日本放射線腫瘍学会 第29回学術大会
開催期間 2016年11月25日(金)〜 11月27日(日)
会場 京都国立国際会館

参加レポート

日本放射線腫瘍学会第29回学術大会に参加しました。

展示会場

11月25日(金)〜27日(日)にかけて、京都国立国際会館で開催されました。ここでの開催は、2009年の第22回大会以来となります。
弊社は例年同様、治療RISとRTビューアをご紹介させていただきました。展示会場は国際会館とは別棟のイベントホールが使用されたため、各社とも余裕のあるスペースを利用した華やかな機器展示となりました。ポスター展示と同会場となったことから、大変多くのお客様にご来場いただき、さまざまな意見を頂戴することが出来ました。

展示会場
展示会場

また、例年アフタヌーンセミナーを実施させていただいてまいりましたが、本年はモーニングセミナーを開催いたしました。
セミナーでは、国立研究開発法人 国立成育医療研究センター放射線治療科医長の藤浩先生に座長と演者を兼任いただき、さらには、麻酔科の糟谷周吾先生、看護部でチャイルドライフスペシャリストでもある伊藤麻衣先生の計3名の方々にご講演いただきました。

セミナー会場

小児・周産期・母性医療を専門とする施設での取り組みの紹介に、早い時間からの開催にもかかわらず、たくさんのお客様がお越しになりました。ありがとうございました。
弊社はこれからも優れたソリューションをお届けできるよう、今回いただきましたお客様の声を参考に、製品づくりに励んでまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

大会名 IHE-J2016コネクタソン
開催期間 2016年9月13日(火)〜 9月17日(土)
会場 東京都立産業貿易センター台東館

参加レポート

今年もIHE-Jコネクタソンに参加しました。
場所は昨年同様、東京都立産業貿易センター台東館、9月13日(火)〜9月17日(土)に開催され、今年も多くのベンダーが集まりました。

コネクタソン会場

弊社は昨年に引き続いて画像情報管理サーバ(ShadeQuest/Serv)と放射線部門業務システム(ShadeQuest/RIS)で、「放射線検査」、「ITインフラストラクチャ」に参加し、接続性の確認を行いました。
これにより、システム間を接続する時の時間や手間の軽減、システムの安定した運用等が期待できるなど、お客様にとっても大きなメリットとなります。弊社は、今後もお客様の利便性を向上させる標準化への取り組みを続けてまいります。

コネクタソン会場

各製品の「IHE統合宣言書」は、こちら

大会名 第52回日本医学放射線学会秋季臨床大会
開催期間 2016年9月16日(金)〜 9月18日(日)
会場 京王プラザホテル

参加レポート

第52回日本医学放射線学会秋季臨床大会へ参加しました。
今年の会場は、新宿にある京王プラザホテルでの開催となりました。朝早くからたくさんの先生方が参加されており、とても多くのお客様にご挨拶することが出来ました。

展示会場

最終日に開催させていただいたスポンサードセミナーでは、東北大学の高瀬先生を司会にお招きし、学生・研修医に向けた教育や、専門医を目指す医師を支援するツールについて竹田綜合病院の松永先生にご講演いただきました。ご覧いただいた先生方からの反響も多く、弊社としても有意義な機会となりました。

セミナー会場

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

大会名 第32回日本診療放射線技師学術大会
開催期間 2016年9月16日(金)〜 9月18日(日)
会場 岐阜都ホテル 第6会場

参加レポート

第32回日本診療放射線技師学術大会へ参加しました。
長良川沿いに位置する長良川国際会議場・岐阜都ホテルを会場として、多くのお客様にご挨拶をすることが出来ました。

展示会場

また豊橋市民病院の原瀬先生の司会により共催したランチョンセミナーでは、岡崎市民病院の鈴木先生より、リプレース時のデータの継承に焦点を当て、2回のリプレースで経験・実施した内容を交えて、標準化の重要性と課題についてご講演いただきました。

セミナー会場

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

大会名 2016国際医用画像総合展
開催期間 2016年4月15日(金)〜 4月17日(日)
会場 パシフィコ横浜 展示ホールA(一部)B,C,D

参加レポート

ITEM2016に出展致しました。
今年は、「診療情報とのより深い連携をめざして」をテーマに、PACS、RIS、治療RISを展示しました。
各製品共に、電子カルテとの連携性を深めた機能を付加しており、ご来場いただいたお客様からも、その高い利便性に共感いただき、高い評価を頂くことが出来ました。

展示ブース
展示ブース

またランチョンセミナーでは、東京医療センターの樋口先生の司会により、竹田綜合病院の松永先生より画像診断医向けの学習支援ツールについてご講演いただきました。
画像診断医にとっての知識の蓄積とキャリアアップを支援するこのツールには、利用者が無理なく使い続けられる工夫が盛り込まれているなど、これまでにない視点で活用できる様子をご紹介いただきました。

セミナー会場

私たちは、これからも医療現場の進化に遅れることなく、より良い製品をお届けできるよう歩んでまいります。
ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。

大会名 第29回 高精度放射線外部照射部会学術大会
講演日 2016年2月27日(土)
会場 一橋大学 一橋講堂 第1会場

参加レポート

『私が受けたい高精度放射線治療』をテーマに、一橋大学 一橋講堂で開催されました、第29回高精度放射線外部照射部会学術大会においてアフタヌーンセミナーを共催させていただきました。

セミナー会場

東海大学医学部放射線治療科学 国枝先生の司会により二つの演題が講演されました。

一つ目の演題「高精度時代の放射線治療部門システムへの期待」では、さいたま赤十字病院の塚本先生により、IMRT、IGRTなどの導入によるシステムの複雑化とデータ量の増大に対応するためのシステム設計思想(機能分離と標準による連携)や、システム間の連携における放射線治療情報システムの必要性をお話しいただきました。また、IHEのような厚生労働省標準規格など、院内・院外システム連携における標準化の重要性を発表され、それらに関わっている弊社の役割も再認識させていただきました。

二つ目の演題「東海大学病院における放射線治療部門システムの導入」では、東海大学病院の奥村先生より放射線治療情報システムの導入前と後の実際について発表いただきました。安全性と効率性の増大を同時に得られただけでなく、患者様の治療とケアを医療チームで対応するにあたり、放射線治療情報システムが部内外の医師、技師、看護師など、多職種間の連携とコミュニケーションのtoolとして、非常に有用であることを具体的に示していただきました。治療計画装置のデータ共有や放射線治療情報システムとの密な連携、治療精度向上のための実績データの整備などの課題も提示いただき、弊社はこれらの課題解決と、より良いソリューションの提供に積極的取り組んでいきたいと考えます。

セミナーにお越しいただきました皆様、ありがとうございました。