フィールドインフォメーションサーバ 変換モジュール
WM8862 電圧モジュール
電圧信号を演算する電圧モジュール

WM8862 電圧モジュール
電圧信号を演算する変換器です。
出力信号は処理モジュール専用のシリアル信号です。
付加仕様としてアナログ出力、BCD 出力を選択することができます。
特長
- 1台で電圧入力2点が計測でき、小型で経済性に優れた変換器です。
- モジュールの故障を監視する HK (House Keeping) 機能を持っています。
- データの信頼性を保証する AQC (Automatic Quality Control) 機能を持っています。
仕様
| 測定範囲 | DC -20 mV ~ +20 mV DC -200 mV ~ +200 mV DC -2 V ~ +2 V DC -5 V ~ +5 V |
| 入 力 数 | 最大 2 ch |
| 精 度 | フルスケールの ±0.2% ( A/D 変換精度) |
|
外部出力の内容 |
電圧 1, 区間平均電圧 1, 区間最大電圧 1, 区間最小電圧 1 |
| 外部出力数 | アナログ出力最大 4 ch, BCD 出力最大 2 ch |
| アナログ出力 (いずれかを選択) |
DC 0 V ~ 1 V および DC 0 mV ~ 10 mV DC 0 V ~ 5 V および DC 0 mV ~ 10 mV DC 1 V ~ 5 V DC 4 mA ~ 20 mA |
| BCD 出力 | パリティ付 5 桁, 符号, BUSY, 正 / 負論理 |
| 外部出力の内容 | 電圧 1,区間平均電圧 1,区間最大電圧 1,区間最小電圧 1,電圧 1 拡大スケール※, 電圧 2,区間平均電圧 2,区間最大電圧 2,区間最小電圧 2,電圧 2 拡大スケール※, 電圧差,区間平均電圧差,区間最大電圧差,区間最小電圧差 ※アナログ出力のみ |
| 隔測距離 | 100 m 以下(発信器と変換モジュールの間) |
| 使用環境 | -10℃ ~ +50℃, 90%rh 以下 |
| 電 源 | DC 5 V, DC 12 V |
| 消費電流 |
DC5V : 本体 ; 約 50mA, アナログの電圧出力 1 ブロックあたり約 40mA 加算, アナログの電流出力 1 ブロックあたり約 60mA 加算, BCD の無電圧リレー接点出力 1 ブロックあたり約 10mA 加算, BCD のトランジスタ接点出力 1 ブロックあたり約 200mA 加算 DC12V : 本体 ; 約 90mA, アナログの電圧出力 1 ブロックあたり約 100mA 加算, アナログの電流出力 1 ブロックあたり約 170mA 加算 |
| 塗 色 | フロスティホワイト(マンセル 2.5Y8.4/1.2 相当) |
| 外形寸法 | -S1 形 : 約 34 mm(W)× 154 mm(H)× 106 mm(D) -S1/AN1 形,-S1/BC1 形,-S1/BD1 形 : 約 68 mm(W)×154 mm(H)×106 mm(D) -S1/AN2 形,-S1/BC2 形,-S1/BD2 形,-S1/AN1/BC1 形, -S1/AN1/BD1 形,-S1/BC1/BD1 形 : 約 102 mm(W)×154 mm(H)×106 mm(D) |
| 質 量 | -S1 形 : 約 380 g -S1/AN1 形 : 約 720 g -S1/BC1 形 : 約 750 g -S1/BD1 形 : 約 690 g -S1/AN2 形 : 約 1,060 g -S1/BC2 形 : 約 1,120 g -S1/BD2 形 : 約 1,000 g -S1/AN1/BC1 形 : 約 1,090 g -S1/AN1/BD1 形 : 約 1,030 g -S1/BC1/BD1 形 : 約 1,060 g |
詳細資料
- General Specifications WM8862 電圧モジュール (PDF : 286kb)

