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フィールドインフォメーションサーバ 変換モジュール

WM8871 流速流量モジュール

電波流速計発信器を制御して表面流速データを収集、流量の演算も可能な流速流量モジュール

WM8871 流速流量モジュール

WM8871 流速流量モジュール

WJ7651 形電波流速計発信器を制御して計測された河川の表面流速データを入力、処理、記録します。
また、水位計、電圧モジュール等を組み合わせることで河川流量観測システムを構成でき、河川流量をリアルタイムで観測することができます。

特長

仕様

通信モード マスターモード/スレーブモード(アドレス設定スイッチで設定)
流速入力 入力機器 WJ7651 形電波流速計発信器
入力CH数 最大 20 CH
入力範囲 0.50~20 m/s
入力間隔 1、2、5、 10、 20、30、 60、120 秒
演算処理 角度補正、 風による表面流速の影響補正演算
インターフェース RS-485
隔測距離 最大 1 km
水位入力 入力機器 WM8862 形電圧入力モジュール/WM8863 形 BCD 入力モジュール
入力CH数 最大 20 CH
風向風速入力 入力機器 WM8841 形風向風速モジュール
入力CH数 1 CH
横断データ入力 入力データ 各水位に対する各横断区分の流水断面積(流積)の一覧データ
入力方法 シリアルポートから入力し、 内蔵フラッシュメモリに記憶
区 分 数 最大 32
流量演算 流   積 水位をパラメータとする流積テーブルから引き出した値
観測流量 各測線ごとに流積と流速から区分流量をもとめ, これを積算した値
更正流量 観測流量に設定された更正演算処理をした値
演算間隔 1 分(固定)
カード記録 記録媒体 コンパクトフラッシュカード
推奨品 : K5635HT 形 CF カード( 32 MB、広温度範囲品)
記録形式 CSV フォーマットのテキストファイル
記録要素 日時、 更正流量、観測流量、各 CH 流速、各 CH 水位、風向、 風速
(未入力の要素、演算されていない要素は省略します。)
記録間隔 1、 2、 5、10、20、 30 秒、 1、 2、5、 10、 20、 30、60 分から選択設定
(WM8871-RF は 1 秒から 30 秒は使用できません。)
アナログ出力
(付加仕様)
出力 CH 数 2 CH
出力要素 観測流量、 更正流量、 任意流速、 任意水位から選択設定
更新間隔 1 分

  無電圧リレー
接点出力
(付加仕様)

出力 CH 数  観測流量、 更正流量、 任意流速、 任意水位から選択設定
出力要素 1 CH
更新間隔  カード記録間隔と同じ、ただし最小は 1 分 
トランジスタ
接点出力
(付加仕様)
出力 CH 数 1 CH
出力要素  観測流量、 更正流量、 任意流速、 任意水位から選択設定
更新間隔 1 秒
一般仕様 時   計 月差 ±30 秒( 23℃±3℃ にて)
使用環境 -10~+50℃、90%r.h. 以下
電   源 DC 5 V、DC 12 V
消費電流 DC 5 V : 本体 ; 約 150 mA
アナログの電圧出力 1 ブロックあたり約 40 mA 加算、
アナログの電圧出力 1 ブロックあたり約 60 mA 加算、
BCD の無電圧リレー接点出力 1 ブロックあたり約 10 mA 加算、
BCD のトランジスタ接点出力 1 ブロックあたり約 200 mA 加算
DC 12 V : 本体 ; 約 60 mA
アナログの電圧出力 1 ブロックあたり約 100 mA 加算、
アナログの電圧出力 1 ブロックあたり約 170 mA 加算
塗   色 フロスティホワイト(マンセル 2.5Y8.4/1.2 相当)
外形寸法 本体 : 約 68(W)× 154(H)×106(D) mm
アナログ出力 : 約 34(W)×154(H)× 106(D) mm
接点出力 : 約 34(W)×154(H)× 106(D) mm
質   量 本体 : 約 460 g
アナログ出力 : 約 340 g
無電圧リレー接点出力 : 約 370 g
トランジスタ接点出力 : 約 310 g

詳細資料

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