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フィールドインフォメーションサーバ ソフトウェア
WP9001 環境サーバプログラム (Fis.View)
フィールドインフォメーションサーバ(Fis)の測定データを表示・記録するアプリケーション

WP9001 環境サーバプログラム
LAN または通信回線を介して複数のフィールドインフォメーションサーバ(Fis、以下Fisと呼ぶ)から環境計測データ、画像などの情報を入力し、リアルタイム表示、データ表、グラフ作成、編集、印字などの処理を行います。
また Web 版は、入力情報を外部機器へ配信するとともに、コンテンツ化して、Web による情報サービスを行います。
特長
- 複数局の観測データを自動回収します。
- 回収したデータから、データ表・グラフの作成・保存・編集・印字を行います。
- 計測データのリアルタイム表示や、オンラインメンテナンスサービスが可能です。
仕様
| システムの基本機能 | |
| 動作環境の設定機能 | データ記録間隔などシステムを稼動させるうえで必要な設定 |
| Fis からのデータ回収 | LAN または公衆回線を介して複数の Fis より気象データを回収 |
| データの修正 | 回収した前日までのデータを修正 統計値に関しては,修正後再計算を行う |
| CRTへの表出力 | リアルデータ表,日表,日処理,半旬処理,旬処理,月処理,月表,年表を表示 |
| CRTへのグラフ出力 | 日グラフ,月グラフ,年グラフ,風向頻度のレーダーチャートならびにトレンドグラフを表示 |
| プリンタへの帳票出力 | 指定された期間の日表,日処理,半旬処理,旬処理,月処理,月表,年表を印字 連続回収の場合,局ごとに日界を越えたときに自動印字 |
| プリンタへのグラフ出力 | 指定された期間の日グラフ,月グラフ,年グラフならびに風向頻度のレーダーチャートを印字 |
| ハードディスクへのデータ記録 | 回収したデータをバイナリファイルとして記録保存 |
| データのフォーマット変換 | 指定された期間のデータを CSV(Comma Separated Value)形式に変換 CSV 形式に変換されたデータは,Excel などの表計算ソフトに読み込み |
| システムの環境条件 | |
| 本体/メモリ | OS のシステム要件を満たすパーソナルコンピュータ |
| ハードディスク | 20 G バイト以上の空き容量 |
| ディスプレイ | 1024 ドット×768 ドット以上,256 色以上 |
| CD-ROM ドライブ | CD-ROM を読み込みできるドライブ |
| プリンタ | A4 サイズ,B4 サイズまたは A3 サイズの用紙が使用可能なプリンタ |
| OS | Windows Server 2008 R2 Standard with SP1 x64(日本語版) Windows Server 2003 Standard Edition with SP2(日本語版) Windows Server 2003 Enterprise Edition with SP2(日本語版) Windows Server 2003 Web Edition with SP2(MUI版) Windows Server 2003 R2 Standard Edition with SP2(日本語版) Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition with SP2(日本語版) Windows 7 Professional with SP1 x86/x64(日本語版) Windows XP Professional with SP3(日本語版) |
| ブラウザ (-□□-WB 形のみ) |
インターネットエクスプローラ(IE) Ver6,Ver6 SP1,Ver6 SP2,Ver6 SP3,Ver7,Ver8(検証済) |
| Windows ・Excel は米国 Microsoft 社の商標です。 |

