次世代 気象・水文用 多機能変換器
Fis-M8
Fis-M8 (多機能変換器)とは?

Fis-M8 とは、従来の観測装置互換の変換機能を備えた気象・水文観測用多機能変換器です。
変換モジュールにアナログブロックや BCD ブロックを追加することにより、単体で複数のアナログ信号や BCD 出力を組み合わせて出力することができます。また、処理モジュールを追加することにより Fis-100 へアップグレードが可能です。
特長
- 要素ごとに各種の変換モジュールが用意されており、モジュールを追加することにより処理要素を追加することができます。
- 1台の変換モジュールには、最大2つの出力ブロック(アナログ出力ブロック /BCD 出力ブロック)を追加することができます。
また、アナログ出力ブロックと BCD 出力ブロックの混在も可能です。 - 地上気象観測統計指針に準拠した演算・統計処理を行います。
- HK 機能により、故障原因が速やかに特定でき欠測を最小限に抑えることができます。
- AQC機能により、データの信頼性を確保します。
- 処理モジュールを追加することにより、「Fis-100」へのアップグレードが可能です。
システム例

Fis-M8 多機能変換器 システム例

