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シリコン振動子を利用して水圧の変化をとらえる水位計発信器 |
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水深変化による水圧の変化を検出し、 4mA ~ 20mA DC の電流信号に変換して、2線式で伝送する水位計です。
感圧素子にはシリコン振動子の周波数検出方式を用いています。
発信器用ケーブルは外気圧導入チューブ入りです。(外気圧の変動による測定誤差を補償)
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W4482 形 シリコン振動式投込水位計中継器と組み合わせて使用します。
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4mA ~ 20mA DC の2線式統一信号出力で、感圧素子にはシリコン振動子の周波数検出方式を用いています。
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発信器用ケーブルは外気圧導入チューブ入りのケーブルを用いて、外気圧を発信器内部に導入し、外気圧の変動による測定誤差を補償します。
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標準仕様の発信器は貯水池、井戸、放水路、汚水槽などに使用でき、ベロフラム付きは低濃度の化学薬液槽に使用できます。
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| 検出方式 |
シリコン振動式 |
| 構 造 |
JIS C 0920 50m 水中形 |
| 測定スパン |
0m ~ 10m, 50m |
| 最大許容入力 |
測定スパンの上限値の4倍 |
| 精 度 |
測定スパンの上限値の ±0.2% (直線性、ヒステリシス含む)23℃時の空気圧試験 |
| 温度特性 |
測定スパンの上限値の ±0.015%/℃ |
| 調整設定 |
中継器が W4482-00-00 形の場合 ;
支援機器により設定 (設定は販売代理店,またはサービス代理店にご連絡下さい)
中継器が W4482-10-00 形の場合 ;
中継器の内蔵キーでゼロ点調整,ダンピング時定数,動作モードの設定が可能
ゼロ点調整 ; 測定内でエレベーション,サプレッション可能
| ダンピング時定数 ; |
0.2 秒, 0.5 秒, 1.0 秒, 2.0 秒, 4.0 秒, 8.0 秒, 16.0 秒, 32.0 秒, 64.0 秒 |
動作モード ; 4mA ~ 20mA DC 出力の正、逆 |
| 出 力 |
アナログ信号 ; 4mA ~ 20mA DC
負荷抵抗 … 250Ω ~ 600Ω |
| 電 源 |
22V ~ 30V DC ただし、負荷抵抗が最大(600Ω)のとき、通信動作を行う場合は、26.2V DC 以上が必要 |
| 使用環境 |
-5℃ ~ +40℃ (凍結しないこと) |
| 隔測距離 |
発信器と中継器間 ; 最大 100m |
| 取付方法 |
水中に吊り下げ、またはスタンドにより水底設置(スタンドは別売り製品) |
| 絶縁抵抗 |
電源と発信器ボディ間 ; 100V DC, 20MΩ |
| 耐 雷 |
避雷素子などにより電源と発信器ボディ間 ; 10kV |
| 測定対象物 |
上水・下水 |
| 材 質 |
ボディ ; ステンレス
接液ダイヤフラム ; ハステロイC |
| 外形寸法 |
約 φ60mm×300(H)mm |
| 質 量 |
約 2.8kg (ケーブル含まず) |
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