当社の主要顧客であります川崎重工業株式会社様から以下のようなお引き合いをいただきました。
そこで、すでに工場施設への納入実績のある Fis 気象観測システムを下図1のような構成にて、ご提案し納入致しました。
工場敷地内の一角(屋外)に気象観測装置(センサ)と気象観測機器収納盤を設置し、既存のイントラネット網を利用して、気象観測状況を Webで 監視(ホームページメニューから7つのページを選択)するとともに観測データを収集するシステムです。
本システムは、保存したデータが CSV(Comma Separated Value)形式であること、データの保存が 30 日可能なこと、データの保存に不揮発性メモリを使用していることなどの Fis の特長をフルに活かしたシステムです。
企業の地球環境への取り組み促進が社会的傾向にある中で、環境観測の重要な役割をになう気象観測へのニーズは、必然的に増え続けると考えられます。 その中で、既存の工場施設内イントラネットを利用した気象観測ネットワークシステムとして、Fis をご採用いただきましてありがとうございました。