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WB7611 レーザ積雪深計感部

レーザの位相差方式検出により正確で安定した観測ができる積雪深計

WB7611 レーザ積雪深計感部

WB7611 レーザ積雪深計感部

積雪面に非接触で測定できる高性能のレーザ式積雪深計です。
検出部には半導体レーザを使用しており、温度、湿度や風などの外因での影響をほとんど受けず、位相差方式の採用でノイズにも強く正確に測定することができます。

特長

仕様

方   式 レーザ光による位相差検出方式
測定範囲 0 m ~ 6 m
精   度 ± 1 cm (白色塗装板において)
測定分解能 0.1 cm
出力分解能 0.1 cm
設置高さ 7 m 以下
2 m 以上 3.5 m 未満 ; 感部角度 30 度(測定可能範囲: 0 m ~  3 m)
3.5 m 以上 7 m 以下 ; 感部角度 10 度~20 度(測定可能範囲: 0 m ~  6 m)
レーザ製品クラス分け クラス 2
レーザ波長 620 nm ~  690 nm (可視光,赤色)
レーザ最大出力 1 mW
ビーム径 約 8 mm (感部より  10 m の距離)
ビーム広がり角 0.16 × 0.6 mrad
適合変換器 ・WB7605 形レーザ積雪深計変換器
・WM8851 形積雪モジュール(WB7621 形人体検知器と組み合わせ)
取付ポール径 JIS 50 A (φ 60.5 mm)
隔測距離 最大 200 m (WB7621 形人体検知器間は 5 m)
取付角度 0 度~ 30 度
使用環境 -30℃ ~ +40℃
電   源 DC 12 V (変換器より供給)
消費電流 最大 1.3 A
塗   色 マンセル 2.5Y7/1.5 (半ツヤ)相当
外形寸法 約 160 mm(W)× 366 mm(H)× 451 mm(D)
質   量 約 3.8 kg

詳細資料

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