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M2132 電話応答装置

観測したデータを電話回線を通じて音声で聞くことができる電話応答装置

M2132 電話応答装置
M2132 電話応答装置
気象・地象・水文に関するデータや情報を電話回線を通じ音声で聞くことができる装置です。
外部からの呼び出し信号に対し、接続したセンサからのデータを音声で応答します。
また、データが設定された警戒値を超えた場合、通報する機能も有しています。
いつでも、どこからでも、電話回線を通じて、その時の最新のデータを音声で聞くことができます。
最新の音声合成LSIの採用により、自然で聞き取り易い音声が再現されます。
警戒値に達すると、指定した場所に自動的に通報し、音声でお知らせします。
メンテナンスがほとんど不要で、長寿命です。
動作モード 外部起動 表面パネルのキーまたは電話回線の着信で起動し、データを報知する通報は行わない
1分起動 内部の時計により、1分毎に測定する警戒値に達した場合は通報する
連続測定 200ms 毎に測定し、平均処理する警戒値に達した場合は通報する
適合入力データ 水 位 詳細資料参照
雨 量 無電圧メーク接点パルス
 0.1mm/パルス、0.5mm/パルス、1.0mm/パルス
負荷として、DC13.5V,1.4mA を印加する
状態信号 無電圧メーク接点またはオープンコレクタ負論理
負荷として、DC13.5V,1.4mA を印加する
隔測距離 水位(BCD) 10m 以内
雨 量 500m 以内(1.25mm² シールドケーブル使用時)
接 点 100 以内
通報機能 動作モード 1分起動または連続測定モード時
水 位 各入力チャンネル毎に設定レベル(計3点)に達したとき
水位差 基本の入力チャンネルと他の入力チャンネルの差が設定レベル(計3点)に達したとき
雨 量 設定レベル(3点)に達したとき
状態信号 各チャンネルが設定論理になったとき
通報禁止条件 通報スイッチ ; スイッチがOFFのとき
通報設定 ; 通報設定がOFFのとき
禁止期間 ; 通報禁止期間(曜日)に指定されているとき
禁止時間 ; 通報禁止時間に指定されているとき
再通報 ; 同一警戒レベルでの再通報は行わない
再通報禁止時間 ; 警戒レベルを割って再度警戒値に達しても
            再通報は行わない
通報方式 シリアル、パラレル、またはグループシリアルから選択
 (ご注文時に指定)
ダイヤル 電話番号設定 ; 最大12 桁(0発振機能あり)
0 発信器 ; "0"をダイヤル後3秒待つ
報知回数 ; 2回
通報記録 詳細資料参照
出  力 電話回線 回線数 ; 最大3回線
通報先 ; 最大8局線/回線
通報制御 ; シリアル、パラレル、グループシリアル
音源 ; ADPCM(適応差分パスル符号変調)
方式による音声合成方式
適合回線 アナログ電話回線、または同等(2線式等)のPBXの内線ダイヤルまたはプッシュボタン回線
接続方法 ; 通信コネクタ
着信信号表示 ; ランプ表示
直流抵抗 ; 235Ω以下
データ 水位、雨量ほか、詳細は詳細資料参照
使用環境 -10℃ ~ +50℃,90%rh 以下 (結露しなこと)
電  源 AC100V±10%,50Hz/60Hz,20VA 以下
または DC12V (10.5V ~ 16.5V)
動作時 ; DC12V,約200mA
待機時 ; DC12V,約30mA
塗  色 前面パネル ; フロスティホワイト(マンセル 2.5Y8.4/1.2 相当)
ケース ; ライトトープ(マンセル1.1Y6.2/0.9 相当)
外形寸法 約 480mm(W)×149mm(H)×400mm(D)
質  量 約 14kg

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横河電子機器  
YOKOGAWA


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