気象観測
消防気象観測システム
METEOROLOGICAL DATA ACQUISITION SYSTEMS FOR FIRE STATION
概要

消防気象観測システム
消防署では『国民の生命、身体および財産を火災から保護するとともに、火災または地震等の災害を防除し、およびこれらの災害を軽減する』ための業務が行われております。
火災や水害・地震等は気象現象と密接な関係にあり、その予防のために、あるいは災害発生時の消防・防災活動を遂行するために、常に身近な気象状況を把握しておくことが重要となります。
特長
- 消防署で必要な気象要素を自動観測します。
- 火災予知に必要な実効湿度を自動演算します。
- 日報形式の印字出力をします。
- 日処理・半旬処理・旬処理・月処理のデータ演算をします。
- 最大・最小・平均を自動演算します。
- 火災発生時のデータを日報の中に記録できます。
- 風向頻度を演算します。
システム構成

消防気象観測システム システム構成


