気象観測
路面状態観測システム
ROAD SURFACE STATE OBSERVATION SYSTEM
冬の道路管理をネットワークする…、答えはここにあります。
路面状態観測システムは非接触で道路の乾燥、濡れ、雪、凍結などの路面状態を観測し、監視・管理するものです。
測定要素は路面状態の他に、摩擦係数(グリップレベル)、水(氷)膜厚、路面温度なども測定できます。
これらの情報により、冬季における路面凍結時の凍結防止剤散布や警告情報などの監視・管理を行うことができます。
また、冬季以外でも摩擦係数や水膜厚の測定が可能なので、スリップ情報などの監視・管理を行うことができます。

路面状態観測システムのリーフレットPDFファイルはこちらです。
- 路面状態観測システムリーフレット (PDF : 1,273kb)



