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航海ビジネス 弊社舶用製品のうるう秒調整について

2016年11月29日発表

弊社舶用製品のうるう秒調整について

 

お客様各位

 

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

 

来る201711日午前9:00(日本時間)に、うるう秒の調整が行われます。

今回のうるう秒の調整は、午前8:59:59と午前9:00:00の間に「8:59:60」を挿入することで実施されます。

弊社製品におけるうるう秒調整について以下の通りお知らせ致します。

下表に掲載のない機器につきまして、時刻の調整は不要です。また、今後のうるう秒についても同様の調整をお願い致します。

敬具

1.オートパイロット

機器名:型式

問題の有無

備考

PT500A /TJ2

内部時計が

1秒進む

日付・時間表示機能あり。うるう秒調整機能は無いので、1秒進むのみ。手動で設定変更して対応可能。


2.コースレコーダ

機器名:型式

問題の有無

備考

KR100

KR180

内部時計が

1秒進む

レコーダの時刻がずれる。手動補正可能。

KR100A

KR180A

内部時計が

1秒進む

レコーダの時刻がずれる。手動補正可能。

MKR101A

MKR181A

内部時計が

1秒進む

レコーダの時刻がずれる。手動補正可能。

MDR290

内部時計が

1秒進む

GPS接続なし:1秒ずれる。手動で補正可能。

GPS接続あり:自動補正する。

 

3.海図プロッタ

機器名:型式

問題の有無

備考

SPL2000

SPL500M

内部時計が

1秒進む

日付・時間表示機能あり。うるう秒調整機能は無いので、1秒進むのみ。手動で設定変更して対応可能。

 

以上