ページ内を移動するためのリンクです。
グローバルナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

GLOBAL TOP

CLOSE

電磁ログ EML500/50シリーズ

電磁ログ機器解説

電磁ログは、センサに発生させた磁界を横切る海水の流速に比例した電圧を 検出し、対水船速を測定します。
センサタイプは1軸(前後)、2軸(前後/左右)の2種類があります。
また、船底条件に合わせて各種の船底弁が用意されています。
船底からのセンサー突出量は7mmと50mm突出の2種類があります。

EML500 :フラット取り付け可能な非突出センサ、2軸センサ仕様対応の 一般商船向け電磁ログ
EML50 :装備場所を選ばないコンパクト設計の小型電磁ログ

システム基本構成

電磁ログシステムは、以下のシステム構成を持ち、 様々な船舶への対応が可能です。
システム名称
対応船形
軸 数
センサー径
備 考
EML500
-
HS1 単底取付型
1軸
Φ35 センサー  
-
HD1 二重底取付型
1軸
Φ35 センサー  
-
HV1 単底取付型
1軸
Φ70 センサー  
-
FA1 単底取付型
1軸
Φ48 センサー  
-
HV2 単底取付型
2軸
Φ70 センサー  
-
FA2 単底取付型
2軸
Φ48 センサー  

電磁ログシステム

システム基本構成図

システム基本構成図

システム基本構成図

ユニット説明

マスターユニット (LT501)
外部結線用端子台、電磁ログセンサからの信号処理部を 内蔵したユニットです。
マイクロプロセッサをはじめとした高集積回路の採用により 部品点数が少なく、可動部がありませんので、高い信頼性を 持っています。

マスター指示器 (LR523)
各種データ表示、機器設定を行う操作ユニットです。
GPSからの対地船速を入力する事で、センサーのバックアップとして 使用できます。

アナログ表示器 (LR524/LR525)
速力表示用アナログ指示器です。
1軸用 : LR524
2軸用 : LR525
の2種類があり、6種類の船速レンジに対応した表示器が用意 されています。

各種センサ (LS531/501/571/541/542/572)
EML500シリーズ用、各種センサです。
センサにプリアンプを内蔵し、電流出力としたため、安定した 船速を長距離伝送可能です。

非突出センサ
φ48、φ70センサのフラット取り付けができ、高速船対応が 可能です。
電磁ログシステム