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海図プロッタ SPL2000/500M

海図プロッタ機器解説

海図プロッタは、GPSの位置情報を利用して、自船位置を海図上に表示する 航海支援装置です。
自船位置が常に表示されますのでその分、見張り、操船、 その他の業務に専念できます。

SPL2000 :海図上の自船位置をライトマークで連続表示する海図プロッタ。
SPL500M :海図一枚を広げるスペースがあれば使用できる小型海図プロッタ。

システム基本構成図

システム基本構成図

システム基本構成図

海図設置例(自船位置表示までの流れ)

  1. 海図をプロットテーブルの上におき   4. 自船位置にライトマークが移動  
 
 
 
         
  2. 海図の番号を入力(キー操作)   5. 自船位置を一目で確認!  
 
 
 
         
  3. 海図設置位置を修正(キー操作)      
 
     


海図プロッタ

ユニット説明

HR402 プロットテーブル
HR402 プロットテーブルは各国の紙海図に適合しています。
また、海図に必要な図法(メルカトール図法、平面図法)や漸長区界、
測地系の選択が行え、これらの海図情報を海図番号に対応させて
記憶する事ができます。

HH507 操作ユニット
海図プロッタの操作ユニットです。
通常表示では、現在の船位置を表示し、海図の選択や
各種設定データの表示、設定を行えます。

海図プロッタ