TOP > 履歴書・職務経歴書の書き方
履歴書・職務経歴書は、あなた自身のキャリアとやる気を企業の担当者に伝えるためのもの。良い仕事に巡り会うためには、ポイントをしっかりと押さえた書類を作成することが重要です。
履歴書は定められたフォーマットを埋めていくものなので、書き方は難しくありません。一字一字丁寧に書き込むことが基本です。空白はないに越したことはありませんが、あまりに細かくびっしりと書くと見づらくなります。
志望動機欄や本人希望欄は自分の考えをアピールできる項目です。あなたの意欲や希望を、ありきたりではない自分なりの表現で伝えることが大切です。
ポイント
![]()
一般的なJIS規格の履歴書フォーマットです。ダウンロードしてご登録の際にお使いください。
履歴書と違って基本的なフォーマットがない職務経歴書。どのように書けばいいか戸惑ってしまう人もいるかもしれません。とはいえ、難しく考える必要はありません。以下のポイントを押さえながら作成していきます。
1.職務経歴書の形式は?
2.職務経歴書に書く内容は?
職務経歴書に書く内容をまず集めます。その後、「職務経歴」「主な業績」「自己PR」などの項目を立てて全体を構成し、各項目を作成していきます。
職務経歴書のスタイルには「編年体形式」と「キャリア形式」があります。編年体形式は年代順に経歴を書く形式で、職務経験の浅い人、同一業務に長く携わってきた人向けです。キャリア形式は職務内容や担当プロジェクトごとにまとめる形式で、複数分野での経験を強くアピールすることができます。

- ●職歴・実績
- 勤務先の名称と業務内容、所属部署の業務範囲、職位、担当した職務の内容、クライアント等を書きます。会社への貢献度や実績(売上増大、経費節減、担当プロジェクト、部下の指導等)をできるだけ具体的な数値を用いながら記入することが大切です。
例えば営業職なら「3年連続目標売上を達成」、エンジニアなら「○○プロジェクトでプロジェクトマネージャ(SE15名)を務める」など。応募職種において有利な情報は優先的にアピールします。 - ●スキル情報
- PCスキルが問われる職種では、扱えるソフト名だけでなく、作成した資料・データ内容も合わせて記載するとより好印象を与えられます。
- ●資格・免許、社内表彰、自己啓発
- 応募する会社の実業務に関連する保有資格は優先的に記入します。現在勉強中の資格もアピール材料になります。社内で表彰を受けた経歴や、業務において身に付けた専門知識などを書き出してみるのもいいかもしれません。
- ●自己PR
- 職務経験の浅い人は自己PRで思いを伝えることが重要です。これまでどんな考えで仕事に携わってきたのか、その会社でどんな仕事をしたいのか、自分が入社することでどんな貢献ができるのかをしっかりとアピールします。


