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NYPSの基本コンセプトⅡ

NPSとNYPS

 「かんばん方式」や「ジャスト・イン・タイム」として知られたトヨタ生産方式が、いかなる業種にも応用出来る経営哲学、つまり「モノづくり」の思想ではないかと捉え、ウシオ電機の木下幹彌氏、オイレス工業の川﨑景民氏、紀文食品の保芦將人氏らを中心にして、1970年代末から「互いの工場で自主研究会を開催し、切磋琢磨しながら進化・向上・発展を目指す」活動が始まりました。

1981年 株式会社 エム・アイ・ピーが設立され、木下氏が代表取締役社長に就任。更に「トヨタ生産方式」の生みの親である大野耐一氏(トヨタ自動車工業・副社長)を最高顧問、またトヨタ生産方式の陣頭指揮をとった鈴村喜久男氏(トヨタ自動車工業・生産調査部主査)を副社長・実践委員長として迎え、トヨタの現場において改善活動してきた指導員たちも実践委員として採用し、「NPS研究会」としての基盤が築かれました。

横河電機も1981年から会員として出資に参加しており、その思想を継承し、横河特有の視点を加えた「NYPS」を同年に構築しました。

NPS研究会は2001年トヨタと正式に業務提携を締結し、推進活動が強化されました。2010年には横河電機を担当していた遠山実践委員が実践委員長に就任し、より「新」しい「NPS経営」の発展を目指した活動が、研究会において今も強化され続けています。

NPS研究会

NPS研究会(2015年1月現在)
正会員会社40社、準会員会社9社
出典:株式会社エム・アイ・ピー ホームページ