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~持続可能な社会の実現を目指して~
地球温暖化、環境汚染、オゾン層破壊などの地球環境問題が深刻化する
現在、横河マニュファクチャリング株式会社は、YOKOGAWA
グループの経営方針である新長期経営構想「VISION―21 &ACTION―21」
に掲げられた、「21世紀の地球環境保全や資源循環型社会をはじめとする、
豊かな人間社会の実現に貢献する」 ことを目指し、事業活動を行なって
います。
「持続可能な社会の構築」の実現には、わずかな停滞も許されず、事業活動
と環境との調和を図る環境経営は、最重要課題の一つと認識しております。
ご承知のとおり、京都議定書の発効を受け、CO2等の温室効果ガスの
排出量削減や、EUを中心としたRoHS指令、WEEE指令の対応など
直面する難題が山積しております。我々は環境経営をいっそう加速して
いかねばなりません。
横河マニュファクチャリング株式会社は、横河電機製品の
製造を受け持っており、環境負荷が比較的高いと認識しております。
そこで、中期環境自主行動計画を策定し、「資源循環型経営の推進」
「環境汚染物質の削減」などを重要課題として捉え、継続的な環境改善に
取り組んでいるところでございます。
その一例を申し上げますと、弊社甲府事業所に太陽光発電装置や、
横河電機製品である省エネ支援システム「InfoEnergy」を導入し、
省エネルギーに貢献しております。今後も企業責任を果たし、社会的
貢献に役立つよう、環境保全活動に取り組んでまいります。
弊社のホームページから環境活動の取り組み情報を発信させていただき
ますが、今後とも私どもの取り組み姿勢をご理解賜るとともに、忌憚のない
ご意見、ご指摘をいただければ幸いでございます。
横河マニュファクチャリング株式会社
環境担当役員 取締役 加藤 武
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