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環境汚染リスク軽減への取り組み

私たちは、事業活動に伴って想定される環境汚染リスクの軽減を目指し、軽減対策の実行を環境中期計画に組み込んで、積極的かつ、継続的に取り組んでいます。

1.施設・設備等のリスク軽減対策

環境負荷の大きい施設・設備を対象に、施設・設備の誤操作、故障、地震、火災、風水害の発生を想定した5つの場面において、それぞれ予測した環境汚染被害とプロテクト状況からリスクの程度を計り、リスクの高い施設・設備から順次、軽減対策の実行に取り組んでいます。
駒ヶ根サイトでは、重油地下貯油ピットからの重油漏洩に備え、漏洩防止センサを設置するなど、漏洩リスクの軽減を図りました。

2.土壌・地下水汚染対策

・土壌汚染対策法の対象物質のうち、揮発性有機化合物であるトリクロロエチレン、テトラクロロエチレンを2000年12月に、ジクロロメタンを2002年8月に全廃しました。また甲府、小峰の2サイトでは観測井戸を設置し、定期的に監視・測定を実施することで環境汚染がないことの確認。万が一に備え、厳しい目を光らせています。

・2015年度より、六価クロム、銅水溶性塩の使用を全廃しました。

3.自主管理の強化・推進

私たちは、法規制値超過を未然に防止できるように、従来から自主管理基準値を設けて管理しています。また測定値のトレンドから異常の早期発見、早期対応を図り、未然防止に努めています。