- ホーム:
- 企業情報:
- 環境保全活動:
- 環境保全活動への取り組み:
- 横河メータ&インスツルメンツ株式会社 環境方針>
- 製品を通じての環境貢献:
- 環境調和型製品設計:
- 製品を通じての環境貢献
製品を通じての環境貢献
環境にやさしいものつくりを進めています
| 環境にやさしいものつくりとは、ものがつくられ、つかわれ、最後に廃棄される、ものの一生(ライフサイクル)を通じて、環境にあたえる影響が少ないようにつくることです。 |
| 横河メータ&インスツルメンツは、製品の設計から製造、流通、使用、廃棄にわたり製品を通じて多彩な環境保護活動を実施しています。 |
![]() |
設計段階での取り組み
| 製品が環境に与える影響を測定することを製品アセスメントといいます。 | ||
| 横河メータ&インスツルメンツは、製品ライフサイクルの各々の状態において、環境に対する影響を 少なくするように環境アセスメント基準にもとづき製品設計を進めています。 |
||
・ |
再資源可能な材料の使用と、再資源可能な材料に解体分離し易い構造 | |
・ |
外形寸法、体積の小形化、軽量化(省資源化)による材料コストを含め、廃棄物処理、 輸送コストの削減 |
|
・ |
省エネルギー化として、消費電力の削減、低電力モード機能の採用 | |
・ |
長期使用性をめざし、製品の耐久性を高め、修理、保守が容易であること | |
・ |
回収、運搬が容易であること | |
・ |
有害物質に対して使用回避、使用しているものは、事前選別の実施 | |
・ |
使用済み製品の分別・廃棄時における処理情報の開示 | |
・ |
輸送、保管が目的の梱包材に対しての配慮 | |
| 環境アセスメント基準は、上記8つの大項目に分類され、さらに細分化された29項目以上の評価基準により 評価しています。その総合評価の得点で、25%以上(当社従来品または市場類似品比)の改善を目標とし、 従来製品よりも環境に対してやさしいものだけが製品化されています。 |
||
製品実施例(CW240 クランプ電力計)
従来製品に比較して、瞬時値測定モードなど4つの機能を、すべて一括測定にしたこと、新たに電圧変動測定機能を追加したこと、従来製品では13次であった高調波解析次数を50次まで引き上げたことなど、機能を飛躍的に向上させながら部品点数の削減により環境負荷を低減させました。 |
| なお、原料採取から製品廃棄に至る全プロセスを通じた環境負荷の総合的ライフサイクルアセスメント(LCA)において、同一機能における環境負荷は、従来製品よりも、CO2排出量で59.2%、NOx排出量で58.9%、SOx排出量で59.6%、それぞれ削減しています。 |
![]() |



