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CW500

ソフトウェア

概要

記録したデータをPCソフトウェア(CW500 Viewer、標準付属)でワンクリック表示します。
電圧、電流、電力、力率の平均、最大、最小の演算値のトレンド解析に加えて換算値(電力料金、石油、CO2)をレポート形式に自動作成します。レポート形式では、日中と夜間の時間設定や、平日と休日の曜日を設定することでそれぞれの集計値を示すことができます。
CW500に記録したデータのレポート化、設定データの編集や管理、およびリアルタイム測定データを表示します。
データの受け渡しはSDカード、USB通信またはBluetooth通信を利用することができます。
また、電源品質測定の国際規格 IEC61000-4-30 Class S に適合しています。


測定データの解析(グラフ化・レポート化)を容易に実現

  1. 電力測定データは、ワンクリック操作でグラフやリスト表示・印刷やコピーしてクリップボードにコピーすることができます。作成したグラフやリストをWordやExcel文書に貼り付けて使用することが可能です。
    グラフの時間軸と測定値軸の拡大や縮小により微小な変化から大きな変化を要望に応じて表示します。
  2. 電源品質イベントは、電源異常(電圧スウェル、電圧ディップ、電圧瞬停、トランジェント・オーバー電圧、インラッシュカレント)発生時の波形データ(200msの測定期間分)を表示します。
  3. 積算データはCW500複数台の記録データの重畳が可能なので複数の負荷設備の電力量積み上げグラフが作成できます。
    電力量のデータは、電気料金やCO2または石油に換算した数値にして、レポート化することができます。

表示画面例

電力解析画面 高調波解析画面
電力解析画面 高調波解析画面
電源品質解析画面 電圧品質レポート表示例
電源品質解析画面 電圧品質レポート表示例

設定データの管理

  1. 編集、保存した複数のCW500の設定データをPCで管理し、本体の設定を行ないます。
  2. デ ータの受け渡しはSDカード、USB通信またはBluetooth通信を利用します。

リアルタイム測定を2台同時に実現

  1. USB通信接続またはBluetooth通信接続により、2台を同時にリアルタイム測定させることが可能です。

仕様

測定項目 電力、高調波、電源品質
画面表示 電力測定数値表示、波形表示、トレンド表示、高調波バーグラフ表示、高調波数数値リスト、電源品質のイベント発生リスト
解析機能 高調波
  • 各Chの「電圧・電流・電力」に重畳した50次までの高調波成分をグラフ表示
  • 各次の高調波含有率、実効値、位相角をリスト表示
電源品質 機器の異常動作や破損を引き起こす要因となる、電源品質イベントを同時に測定、ワンタッチで各項目を抽出して表示可能。
イベント項目:フリッカ電圧、電圧スウェル、電圧ディップ、電圧瞬停、トランジェント・オーバー電圧、インラッシュカレント
波形
  • 各Chの電圧と電流に対応した波形を表示
  • 電圧/電流軸、時間軸の倍率を切替え可能、フルスケール機能により最適な倍率に調整できます。

動作に必要なシステム環境

使用環境
システム条件 CPU :Pentium 4 1.6GHz以上のPentiumプロセッサ

  • メモリ :1Gbyte以上(Windows 7/8/10)
  • 対応OS :Windows 7/Windows 8/Windows 10 (32bit/64bit)
  • ハードディスク空き容量 : 1GB以上(.NET Framework再頒可能パッケージ用の容量も含む)
  • CDまたはDVDドライブ :インストールに必要
  • ディスプレイ :1,024×768以上の解像度、65536色以上

推奨条件

  • 2GHz以上のPentiumプロセッサ

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