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電源品質アナライザ

CW500

機能

測定データのPCソフトウェアでの表示例

記録したデータをPCソフトウェア(CW500Viewer、標準付属)でワンクリック表示します。
電圧、電流、電力、力率の平均、最大、最小の演算値のトレンド解析に加えて換算値(電力料金、石油、CO2)をレポート形式に自動作成します。レポート形式では、日中と夜間の時間設定や、平日と休日の曜日を設定することでそれぞれの集計値を示すことができます。

各測定値のトレンド解析画面

各測定値のトレンド解析画面

データのテストレポート

データのテストレポート

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電源品質測定機能

過渡的な電源異常の捕捉

24µsの高速サンプリングと半周期ごとにオーバーラップして検波する実効値演算により電源異常を捕捉します。その種類別に発生時刻と正常復帰時刻および波形データの記録ができます。

  • 本体で発生イベントごと、種類ごとのリスト表示が可能。
  • 記録したデータは、付属のPCソフトウェアでデータ解析とレポート作成が可能。

過渡的な電源異常の捕捉

連続している電源異常の捕捉

高調波測定

  • 高調波は50次まで、電圧/電流/電力の高調波成分、含有率、電力位相角をそれぞれCH別または全表示します。
  • 記録中に高調波成分が最大となった点をグラフ上に表示
  • します。
グラフ表示

グラフ表示

リスト表示

リスト表示


波形測定

波形測定

電圧/電流/CHごとあるいは全入力波形を切替表示します。波形(縦方向)と時間軸(横方向)は固定の倍率で拡大が可能です。

縦方向: 0.1、0.5、1、2、5、10倍
横方向:1、2、5、10倍


フリッカ測定

フリッカ測定

リスト表示

1分電圧フリッカ(Pst, 1min)、短期フリッカ(Pst)、長期フリッカ(Plt)をリスト表示やグラフ表示します。