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YOKOGAWA

クランプ電力計

Question
共通項目
CW120/CW121 クランプ電力計
1.  CW120/121でデータ保存用のCFメモリカードは何を選べば良いですか?
1GB、2GBのCFメモリカードは使えますか?

2.  現場にコンセントがありませんが、CW120/121は電池で動作しますか?

3.  エラー"Err.300"が表示されますが、どういう意味でしょうか?

4.  エラー"Err.105"が表示されますが、どういう意味でしょうか?

5.  電源を入れたらP_FAIL表示が出ます。取扱説明書のエラー表示の
説明には記載はありませんが、どういう意味ですか?対応方法は?

6.  積算電力の表示単位が、MWhになっていて単位表示が大きすぎるようで すが、
どうすれば良いですか?

7.  MEMのアイコンが表示されていますが、どういう意味ですか?

8.  積算電力測定で、積算していくとそのうちオーバーフローになると思いますが、
積算電力量の表示限界値はいくらです?

9.  測定した電流値が予想した値と合いません。
本来の電流値より、丁度4倍くらいの数値になっていますが、原因は何ですか?

10.  1秒周期で約1週間取ったデータファイルを、
パソコン上のMicrosoft Excel(*)で開いたのですが、
1日目の途中までしかデータがありません。どうしてでしょうか?
(*)Microsoft Excel は 米国Microsoft社の商標です。

11.  設定ソフト(ToolBox)を使い本体へ設定を送信しているのですが、
"XXの設定に失敗しました"と表示されてしまいます。
何が悪いのでしょうか?

12.  複数台のCW120/121をパソコンで集中監視したいのですが、可能です か?
できるとしたら、どのような構成になりますか?

13.  複数台のCW120/121を同じ測定条件で測定する場合、
CFメモリカードを使用して、簡単に設定する方法はありますか?

14.  RS485用通信ケーブルは何を使えば良いですか?

15.  CW120/121とパソコンを接続したいのですが、
パソコンにRS-232のポートがなく、USBしかありません。
どのように接続したらいいでしょうか?

16.  パソコンリンク通信で、データを取り込むコマンドの使い方について教えてくだ さい。
2ワード返信されたデータをどうすれば良いですか?

17.  大電流3000A用クランププローブ96034/35はCW120/121で
使えますか?

CW140 クランプ電力計 (旧製品)
1.  サンプリングタイムは何秒ですか?

2.  "表示更新は約1秒"とありますが、サンプリングと表示データの関係は、
どのようになっているのですか?

3.  メモリに保存されるデータと表示データの関係は、
どのようになっているのですか?

4.  内部メモリへの書き込みインターバル時間はどのぐらいですか?

5.  2分より短い間隔でデータ保存はできますか?

6.  電力の測定できる範囲はどのくらいですか?

7.  電流の値が極端におかしいのですが、何が悪いのでしょうか?

8.  2系統負荷測定したデータをデータ解析プログラム(AP140)で読み込んだ のですが、
1系統のデータしか表示されません。何が悪いのでしょうか?

9.  電力量のデータが保存できないのですが、何が悪いのでしょうか?

10.  内部メモリに保存したデータはCW140本体で確認できますか?

11.  CW140とパソコンを接続するRS-232ケーブルの推奨品はありますか?

12.  2系統負荷測定で、系統ごとに電流クランププローブやレンジの設定はでき ますか?

13.  3P3W2系統測定で設定している。クランプを系統毎に設定しようとしてい るが、
選択できません。何故ですか?

14.  50A用電流クランププローブ(形名:96033)を使っているのですが、
電流レンジがオーバーとなってしまいます。
どうすればよいでしょうか?

15.  三相3線のデマンド測定モードで、データ保存インターバルが30分のとき、
どのくらいの期間保存できますか?

16.  電力量の単位がMW/hとなってしまいます。kW/hにできないでしょうか?

17.  50A用電流クランププローブ(形名:96033)はCW140にも使用できます か?

CW240 クランプ電力計
Answer
共通項目
    本体ケースはCW120/121専用で、本体を保護する目的のケースです。
    クランププローブ等の付属品は収納できません。
    キャリングケースは本体及びクランププローブ、その他の付属品が収納可能な大型ケースです。
    携帯ケースはCW120/121専用で、本体とクランププローブが収納可能な、キャリングケースの
    小形携帯ケースです。

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CW120/CW121 クランプ電力計
    CW120/121用、推奨CFメモリカードは、弊社製品97037(2GB), 97034(256MB), 97035(512MB)です。
    上記以外のCFメモリカードは保証外となります。

97037を積算開始時にご使用いただくためには、下記条件があります。
■本体のファームウェアバージョンがVer1.08以降の場合
・本体またはパソコンでフォーマットしてからご使用できます。

■本体のファームウェアバージョンがVer1.07以前の場合
・パソコンでフォーマットしてからご使用できます。
・ファームウェアのバージョンアップを弊社サービス部門にて有償で実施いたします。
※CW120/CW121ファームウェアのバージョン情報の確認は、電源を立ち上げ時にLCDに数秒間表示され ます。

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    CW120/121は電池駆動ではありません。
    コンセントがない場合は、測定系から電源を供給するケーブル(形名:98030)をご使用ください。
    但し、動作電源電圧は、AC100V~240V±10%、50/60Hzです。

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    積算電力量、積算経過時間がゼロでないときに、
    レンジや相線などの設定を変更する操作をした場合、”Err.300”と表示します。
    積算途中で設定変更をするとデータの連続性が失われるため、設定変更を禁止しているからです。
    設定画面で積算値のリセットを行うか、ESCキーを3秒以上押して積算値をゼロにしてから、
    設定の変更をしてください。

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    CFメモリカードがフォーマットされていないという意味ですので、フォーマットを実行してください。
    CW120/121用、推奨CFメモリカードは、弊社製品97037(2GB), 97034(256MB), 97035(512MB)です。これ以外のCFメモリカードは保証外となります。

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    これはエラーではありません。
    取扱説明書の「2.4測定中のオーバ表示とその他の表示」に、記載があるように、待機中または積算中に停電(あるいは電源OFF)が発生した場合に表示します。

P_FAILが表示された場合は、いずれかのキーを押せば測定画面になり積算を続けます。
停電前に指定した保存ファイルに停電時間と復帰時間を保存します。

保存処理の詳細は、取扱説明書「9.7停電処理について」をご参照ください。

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    測定積算電力量と単位が合っていないようです。
    表示単位および小数点位置は任意に変更可能です。
    初期設定は、測定条件の電圧レンジ、電流レンジ、相線、CT比、VT比により、
    少数点の位置と表示単位が自動的に選択されます。〔Std(スタンダード)状態〕
    表示単位を最適にするためには、
    設定項目の中の(DIGIT:積算電力量の小数点位置と単位)メニューを選択し
    表示単位(例えばkWh等に)と小数点位置を、最適表示になるように変更してください。
    詳細は付属の取扱い説明書にてご確認ください。
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    CFメモリカードへ保存すべき測定データが何らかの原因でCW本体のバックアップメモリへ
    保存されている状態です。
    例えば、CFメモリカードの容量を越えたとき、または保存しようとした場合にCFメモリカードが
    抜かれた場合等にも表示いたします。
    (バックアップメモリにデータが保存されていない場合は、この項目は表示されません。)
    そのデータを引き続きCFメモリカードに保存する場合は、CFメモリカードを入れ直し、
    設定項目を(MEM:バックアップメモリのコピーとクリア)メニューまで移動し、
    COPYを選択して下さい。
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    積算限界値は99,999GWhです。
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    クランプの設定を確認してください。
    確認すべき内容は、設定項目の中の(クランプアイコン:クランプの設定)です。
    本体のクランプの設定は、ご使用中のクランププローブの最大測定電流値で
    選択してください。電流測定レンジではありません。
    具体的なクランププローブの形名と、電流設定値は
    ・96033:50A
    ・96030:200A
    ・96031:500A
    ・96032:1000A
    クランプの設定を正しくすることで、解決できる場合が多くあります。
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    Microsoft Excel(*)のワークシートの行数制限(65,536行)を越えているためです。
    エディタ等を使用して、データファイルを65,536行以下に分割してください。

(*)Microsoft Excel は 米国Microsoft社の商標です。


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    積算電力量、積算経過時間がゼロでないためだと思われます。
    設定画面で積算値のリセットを行うか、ESCキーを3秒以上押して積算値をゼロにしてから、
    設定の送信を行ってください。

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    RS-485通信仕様のCW120/121であれば、
    一つの通信ラインに31台まで接続でき、パソコンで集中監視が可能です。
    構成例としては、RS-232搭載のパソコン、RS-232/485変換器、パソコン用ソフトが必要です。
    RS-232/485変換器は、RS-232C/RS-485変換器ML2を、
    パソコン用ソフトは、電力データ収集パッケージPR970(横河電 機製品)があります。
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    CFメモリカードには測定データと同様に、測定条件も保存可能です。
    したがって、基準のCW120/121の測定条件をCFメモリカードに保存し、
    別のCW120/121にCFメモリカードを挿入して読み込めば、同様の測定条件が簡単に設定可能です。

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    線材がAWG24でシールド付きツイストペアケーブルを推奨いたします。
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    市販のRS-232/USB変換器とCW120/121用通信ケーブル(形名:91011)を
    組合わせることで接続することができます。
    RS-232/USB変換器は、サンワサプライ 社製のUSB-RS232Cコンバータ等があります。

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    CW120/121専用レジスタマップの記載通り、電圧、電流データは2つのレジスタでデータを
    保存していますが、読み出し方は2つを別々に読み出して加算するのではなく、
    WRDコマンドの説明にあるように、最初のレジスタと読み込むキーワード数を指定すれば、
    連続してレジスタを読み込むことが可能です。詳細は付属の通信機能説明書を、ご覧ください。
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    使えます。CW120/121の製品発表後に販売開始したクランプ
    プローブですので取扱説明書には記載がありませんが、以下の設定で使えます。

クランプ
CW120/121の設定
確度
96034
・クランプの設定:200Aに設定
・CTの設定:
クランプレンジが1000Aの場合、
CT比を 5に設定

クランプレンジが2000Aの場合、
CT比を10に設定

クランプレンジが3000Aの場合、
CT比を15に設定
・測定確度
20~200A(×レンジ毎のCT比)、
力率1において(クランプ含む)
電流/有効電力:
±(1.2%rdg+0.8%rng)※

・力率の影響
20~200A(×レンジ毎のCT比)、
45Hz≦f≦65Hzにおいて
有効電力:
±2.0%rng cosΦ=±0.5 ※
(力率1に対して)

無効電力:
±2.0%rng sinΦ=±0.5 ※
(無効率1に対して)
96035
・クランプの設定:200Aに設定
・CTの設定:
クランプレンジが300Aの場合、
CT比を 1.5に設定

クランプレンジが3000Aの場合、
CT比を15に設定
※ rdg:読み値、 rng:レンジの意味です。

なお、2A用クランププローブ96036はCW120/121では使えません。
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CW140 クランプ電力計 (旧製品)
    瞬時値測定、電力量測定、デマンド測定の場合は
    約0.1m秒(10kHz)で入力信号をサンプリングしています。
    高調波測定の場合は、入力信号の周波数の256倍でサンプリングしています。
    たとえば入力信号が50Hzの時は約78μ秒(12.8kHz)です。

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    サンプリングしたデータを入力周波数の整数倍になる(100m+α)秒の間、
    積分処理をして実効値や電力値を演算します。
    この演算結果のデータを表示更新である1秒に近い間移動平均を取り、表示データとしています。

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    内部メモリ、フロッピーディスクに書き込まれるデータは、
    出力インターバル時間(データ書き込み時間)で設定した時間毎に、
    その時点の表示データを書き込んでいます。

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    2分から1000時間までで、1分単位で設定ができます。、

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    本体だけではできません。
    別売のCWシリーズ(CW140/CW240/CW120/CW121)データ解析プログラム(AP240)
    組み合わせて、オンライン測定により最短で1秒からデータを取ることができます。
    但し、測定期間は、データ保存周期が1秒のとき約2時間、1分のとき約5日間となります。

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    電圧レンジは、150.0V、300.0V、600.0V、電流レンジは、20.00Aから1000.0Aまでです。
    対応相線は単相2線から三相4線までですので、定格電力は3.000kWから1.800MWまでです。
    詳細はカタログのレンジ構成表をご覧ください。
    また、専用の電流クランププローブを使用してCT比を設定すれば、
    最小5Aレンジ、最大3000Aレンジの測定もできます。
    この場合の定格電力は750Wから5.4MWとなります。

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    電流クランププローブはいくつかの種類があり、CW140にその設定をする必要があります。
    この設定が間違っていると、電流の測定は正しく行えません。
    工場出荷時は200A用クランプ(96030)に設定されています。
    使用している電流クランププローブとCW140の設定が合っているかを確認してください。

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    1系統分のデータしか保存されていない可能性があります。
    CW140は2系統負荷測定の時も保存項目は1系統のみ、2系統のみ、両方(ALL)の設定が可能です。
    工場出荷時は200A用クランプ(96030)に設定されています。
    CW140 のデータ保存/印字項目が”ALL”になっているかを確認してください。

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    データ保存/印字項目の設定で電力量の保存がONになっていない可能性があります。
    ONになっているかを確認してください。

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    保存したデータは直接本体では確認することができません。
    フロッピーディスクまたはRS-232経由でパソコンなどに転送して確認して下さい。

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    D-sub9ピン、クロス結線、メス/メスのタイプをご使用ください。
    サンワサプライ社製のインターリンクケーブル (KRS-L09-2K:2m)などがあります。

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    残念ながら電流クランププローブやレンジは全チャンネル共通です。
    系統別には設定することはできません。

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    CW140の2系統測定は、クランププローブが同じタイプが条件ですので対応できません。
    後継機種CW240では対応可能です。

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    電流の実効値がレンジの110%を越えているか、歪波でピーク値がレンジの300%を越えています。
    電流レンジを上げてご使用ください。
    最大レンジにしてもオーバーとなる場合は電流クランププローブを、
    200A用(形名:96030)以上のものに変えてご使用ください。

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    全てのデータを保存した場合、内部メモリには約194日間、
    フロッピーディスクには約303日間保存できます。

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    本体のバージョンが1.07以降のものは、電力量の表示桁/単位の設定機能が搭載されています。
    電力量測定モードの設定で変更することが可能です。
    本体のバージョンが1.06以前の場合は有償バージョンアップが必要です。
    ご購入された販売店へお申し付けください。
    本体のバージョン確認方法は、電源投入5秒後から約10秒間、
    表示部の最上位行に”CW140 Ver.*.**”と表示します。

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    使用できます。
    CW140本体の電流クランププローブを500A用(形名:96031)、
    CT比を0.1に設定してご使用ください。
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CW240 クランプ電力計
    推奨CFメモリカードは、弊社製品97034(256MB)、97035(512MB)、97037(2GB)です。
    以下の条件の元で、メモリ容量がフルとなるまでの保存が可能です。
    ・使う前に、CFメモリカードをフォーマットする。
    ・CFメモリカード内に他のファイルがない。
    ・積算開始時にCFメモリカードが挿入してある。
    ・積算途中でCFメモリカードを抜かない。
    ・通信を行わない。
    ・過度なキー操作をしない。

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    購入後の後付は対応できません。必ず、購入時に追加してください。

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    各レンジの定格値に対して±1VDCです。
    確度は、±(測定確度+0.2%f.s.)、出力抵抗 22Ω±5% です。

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    測定周期は一周期です。内部の測定は、一周期毎に電圧、電流の実効値を測定しています。
    インターバル時間は、測定データを記録する時間間隔です。一周期毎のデータに対して、
    インターバル時間毎に最大・最小・平均の計算をし、瞬時値と共に、CFメモリカードへ保存しています。

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    非常に多くのデータを保存していますので、分かりづらいかもしれません。
    詳細は、取扱説明書の付録2ファイル/印字項目の説明の中のヘッダ文字の解説をご覧ください。
    また、データ解析プログラム(形名:AP240)を 使用いただければ、わかり易い表示が可能です。

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    三相3線3電流の場合、各相電力を求める際の電圧は、仮想中点からの相電圧となります。
    (取扱説明書17-5の*5を参照下さい)
    測定電圧U1は線間電圧ですので、相電圧(線間電圧/√3)に換算が必要で、
    この場合は、相電圧:124.1V(215.0/√3)となります。
    即ち、V1:124.1V、I1:45.0A、P1:970Wの測定値から、演算で力率を
    求めていますので、力率の検証として、970/(124.1×45.0)=0.174となり、
    ほぼ測定値は合っています。

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    相線毎に以下のように設定すれば、負荷電流測定用とは独立して
    漏れ電流測定用レンジ設定が可能です。
   
    ・単相2線の場合:相線は「1P2W」で「2系統」設定にして、1系統で電力測定し、もう1系統を
      漏れ電流測定用で使用します。
  ・単相3線の場合:相線は「1P3W3I」に設定し、CH4を漏れ電流測定用で使用します。
  ・三相3線の場合:相線は「3P3W2I」で「2系統」設定にして、1系統で電力測定し、
    もう1系統を漏れ電流測定用として使用します。
  ・三相4線の場合:相線は「3P4W4I」に設定し、CH4を漏れ電流測定用で使用します。

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    基本測定(電圧、電流、電力)も高調波測定も、PLL同期方式で測定しています。
    つまり、高調波データは基本データ(電圧、電流、電力)を元に、演算で求めて
    いますので、基本データの確度が仕様を満足していれば、高調波測定データも、
    仕様範囲内であることが保証されますので、敢えて校正成績表には項目を
    設けておりません。

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