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プレシジョンDCキャリブレータ

2553A

機能

出力端子の基準接点補償

2553Aの出力端子を基準接点とする「内部RJC」モードを搭載しています。外部の基準接点を使わず熱電対で校正対象に接続できるので、さまざまな測定端子に対応します。外部センサーを使った「外部RJC」モードでは、汎用性の高いセンサー接続端子を搭載したので、お客様でご用意いただいたPt100をご使用いただけます。この他に、補償値を数値入力して設定する「手動RJC」モードもあります。

基準接点補償

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ユーザー定義温度校正

熱電対および測温抵抗体について、ユーザー定義を用意しています。温度と電圧、または温度と抵抗値の関連パラメータを記述したテキストファイルを2553Aにコピーすることにより、さまざまなタイプの熱電対、RTD出力が簡単にでき、幅広い温度計・ 温度調節計・データロガーの校正が可能になります。テキストファイルはPCのテキストエディタやエクセルなどで簡単に作成できます。PCと2553AをUSBケーブルで接続することで、2553Aの内蔵メモリがマスストレージドライブとしてPC側に認識されるので、ドラッグ&ドロップ操作で簡単にファイルをコピーできます。

ユーザー定義温度校正

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