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交流標準電圧電流発生器

2558A

アプリケーション

メータ校正/ 検査

2558Aは校正作業をより正確に、より効率的に行うために、さまざまな機能が用意されています。
出力分割と偏差を使う
複数のポイントを校正する場合でも、出力分割設定の分子nと偏差を操作するだけです。各校正点の誤差と出力値 は2558A の表示を直読できますので、短時間で効率よく校正できます。

例) 100 Vメータの20, 40, 60, 80, 100 Vを校正する場合
no.1 主設定:100 V (被試験機のフルスケールを設定)
no.2 分割設定:分母m=5 (校正点数にあわせて設定)
no.3 分割設定:分子nを校正点に対応する値に設定
no.4 偏差を調整し、被試験機の目盛りに合わせる偏差設定値が主設定値に対する誤差率を表示
no.5 ディジタル出力表示値が実際の出力値を表示
no. 3no. 5 を繰り返す。

操作パネル
出力分割と偏差プリセット (2%/5%) を使う
上げ読みと下げ読みを区別して(あるいはそれらの値を平均して)校正する場合に役立ちます。
出力分割設定 (n) で出力値を変更時、主設定値のプリセット分手前の値が出力されます。出力値が校正点を超えてしまうのを防ぎ、上げ読み時には常に下から、下げ読み時には常に上から出力を偏差ダイヤルで調整できます。

”上げ読みと下げ読み”
スイープを使う
メータの引っ掛かり試験を高い再現性で実現します。
スイープを途中で止めて、任意のポイント近傍で偏差設定を操作すれば、手動で微調整することもできます。

スイープ

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