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交流標準電圧電流発生器

2558A

機能

スイープ(電圧/ 電流/ 周波数*¹)

主設定値の0 ~ 120% の出力をスイッチ操作1つで自由に上げ下げできます。
スイープ時間は8*²/16/32/64 秒から選択可能です。
*¹周波数スイープの範囲を別途設定
*²ファームウェアバージョン1.04以降で対応

出力分割

主設定に対する出力分割を1 アクションで設定できます。
例えば、4 分割 (分母: 4、分子: 0 → 4) の場合、
0 → 25 → 50 → 75 → 100%の出力が容易に設定できますので、リニアリティ試験などの作業効率改善に役立ちます。

偏差表示

主設定に対する偏差を表示します。
主設定に校正対象のフルスケール値を設定し、出力分割と偏差設定用ダイヤルで校正点に合わせれば、偏差 (被試験機のフルスケールに対する誤差率) を直読できます。

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2558用のプログラムを使用する

従来の2558 向けに作成したプログラムが使用可能です。
2558A は対応コマンドを切り替えられるので、従来機用コマンドモードに設定することで、プログラムの変更なしに製品の入れ替えができます。複数台の2558を使用しているシステムに 2558A を導入し、2558 と 2558A を混在させることも可能です。
※ 通信応答速度の改善等により、プログラムの変更が必要になる場合があります。
プログラム互換

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