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プレシジョンDCキャリブレータ

2560A

アプリケーション

マルチメーター校正/検査

最大6.5桁の高分解能モードを使うと、ディジタルマルチメーターや標準抵抗器の校正・検査ができます。
※高分解能モードではスイープ、出力分割、偏差機能を使用できません。


マルチメーター校正/検査

6.5桁表示例

温度調節計の校正/検査

10種類の熱電対とPt100に対応

熱電対や測温抵抗体を用いた温度調節計やデータロガーを、温度値または抵抗値で校正・検査できます。
熱電対は、IECで規定されている10種類のタイプに対応しています。温度値を設定することで、対応する熱電対起電力を出力し、温度調節計などを校正できます。高精度出力により、従来モデル2560では校正がむずかしかった高精度な温度測定器もカバーします。
測温抵抗体は、一般的に広く使われるPt100に対応します。温度値を設定すると、対応する抵抗値が出力され、温度値による校正ができます。温度値のみならず抵抗値での設定もできるので、抵抗値による校正もできます。


10種類の熱電対とPt100に対応

出力端子の基準接点補償

2560Aの出力端子を基準接点とする「内部RJC」モードを搭載しています。外部の基準接点を使わず熱電対で校正対象に接続できるので、さまざまな測定端子に対応できます。
外部センサーを使った「外部RJC」モードでは、汎用性の高いセンサー接続端子を搭載したので、お客様でご用意いただいたPt100をご使用いただけます。
この他に、補償値を数値入力して設定する「手動RJC」モードも用意しています。


出力端子の基準接点補償

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