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YOKOGAWA

波形測定器/PCベース計測器用アクセサリソフトウエア

Xviewer 701992

特長

DL850 アドバンストユーティリティ(/JSオプション)

スコープコーダDL850で連続ハードディスク記録中のデータファイルを、記録を継続しなからPC(Xviewer)に自動転送できます。記録終了まで待つことなく、それまでの記録データ(波形)の確認、加工、解析ができます。また、記録データを二重(DL850本体、PC)で持つことで、貴重なデータの保護(バックアップ)もできます。さらに、DL850の記録データファイルを加工(フォーマット変換、分割、結合)することもできますので、記録後のデータ処理が便利になります。

オプション内容:

名称
機能
DL850 ファイル転送ツール DL850で連続HDD記録を行いながら、そのデータファイルをPC側に転送して解析。
DL850 ファイルユーティリティ DL850 で保存した波形ファイルを加工。

DL850ファイル転送ツール


・長時間の連続試験中に異常があった場合、測定を継続したまま保存済みの測定データをPCで解析できます!
・大切な測定データの2重化(本体, PC)が簡単に行えます!

DL850ファイルユーティリティ


主な機能 (DL850で記録したデータファイルについて、以下の機能が有効になります。)

機能
内容
ファイル結合
時系列に保存された複数の波形データファイルを、1つのファイルに結合します。また、複数台のDL850で保存された複数チャネル分のデータファイルを、全チャネル分、1つのファイルに結合します。
ファイル分割
大容量の波形データファイルを時間方向に分割できます。均等に分割したり、任意の部分だけを切り出して別ファイルとして保存できます。ファイルを分割することで、Xviewerで短時間(高速)で解析することができます。
フォーマット変換
DL850で保存した波形データファイル(.wdf)を、CSV(テキスト)ファイル、バイナリファイル(MATLABで読み込み可能な浮動小数点形式)等に変換できます。

MATLABは,米国The MathWorks, Inc.の登録商標です。

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