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WTシリーズ用 アプリケーションソフトウェア

WTViewer 760121

特長

PCソフトウエアを使ったデータ収集およびトレンド表示

WTViewerソフトウエア 760121は、WT3000/WT3000Eの通常測定、高調波測定、広帯域高調波測定*1、波形演算*1、FFT演算*1、サイクルバイサイクル測定*2のデータを収集し、PC上に表示・保存できます。
サイクルバイサイクル測定機能では、WT3000/WT3000E本体で測定したデータを自動的にトレンドグラフ
として表示し、データをCSV形式で保存できるので、各種データを効率的に確認・評価できます。

*1は、/G6オプションが必要、*2は、/CCオプションが必要です。

数値リスト表示


数値リスト表示
1周期ごとの数値データを表示できます。
収集したデータから確認したいデータをスクロール
バーで簡単にピックアップできます。
電力のトレンドグラフ トルクのトレンドグラフ
電力のトレンドグラフ
各エレメントの電力値と三相電力値を同時に
表示できます。
電力の周期ごとの変化を確認できます。
トルクのトレンド表示
1周期ごとのトルク値の変動を確認できます。
モータ起動時の特性や安定状態の安定性を
確認できます。
 
また、WTViewerソフトウエア761921は、WT1800/WT1800Eの高速データ収集機能*によってデータを収集し、PC上に表示・保存が可能です。本機能では、1秒毎にPC上に表示するとともに、データをcsv形式で連続的に保存できます。
* /HSオプションが必要です。

高速データ収集機能のセットアップ

高速データ収集機能のセットアップ   WT1800/WT1800E本体もしくは本体に接続されている外部メモリへの保存、外部同期、電圧/電流の測定モード(RMS/MEAN/DC/R-MEAN)の選択、HSフィルタのON/OFFとカットオフ周波数の設定、トリガの設定、及びラインフィルタのカットオフ周波数の設定が可能です。

数値データ画面、トレンド表示画面

数値データ画面、トレンド表示画面   通常測定のモードと同様に、数値データの画面とトレンド表示の画面の設定が可能です。
トレンド表示は1秒毎の更新となります。

csv形式で保存した測定データの表示例

csv形式で保存した測定データの表示例   1秒毎にデータがまとまって保存されていきますが、隙間なく連続的に保存されます。
データは市販の表計算ソフトによって、グラフにて表示等が可能となります。

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