TrafficTesterPro
AE5511
機能
多彩なトラフィック発生機能
| AE5511 TrafficTesterProの各種ユニットは、フルワイヤレートによる負荷発生が可能です。また、スイッチやルータ等のIPネットワーク機器を検証するためのトラフィックモードや送信フレームの定義等、多彩なトラフィック発生機能を搭載しています。 | ![]() |
| ■ 固定フレームの送信 固定フレームの送信は、任意に作成したフレームを組み合わせて送信することが可能です。例えば、フレーム長を64バイト、128バイト、256バイト・・・といったように、あらかじめ試験したいフレームを定義しておき、繰り返しフレームを送信させることができます。また、MACアドレスを範囲内でインクリメントさせながら送信することも可能です。 |
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| ■ 可変フレームの送信 可変フレームの送信は、設定フレーム内のフィールドを最大4ケ所同時に可変させながら送信することが可能です。例えば、MACアドレス、VLAN Priority、IPアドレス、ペイロードを同時に可変させながら送信することができます。また、フレーム長も同時に可変させることができますので、実際のネットワーク環境に近いトラフィック状態で試験ができます。 |
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| ■ フレームの作成 送信フレームは、使用頻度の高いIPv4、IPv6、TCP、UDP、ICMP、IGMP等のテンプレートが用意されており、プロトコルヘッダの編集が容易に行えます。また、プロトコルヘッダ内のチェックサムエラーやCRCエラーを付加することができますので、異常フレームの動作検証にも効果的です。レイヤ2、3のタグ情報には、VLAN、MPLS、EoMPLSを付加させることが可能です。 |
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| ■ インサートフレーム機能 インサートフレーム機能は、負荷発生中に特定フレームを挿入することが可能です。被測定機器が高負荷を受信中に、PauseフレームやCRCフレームを正常処理できるか等の検証用として利用できます。 |
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豊富な統計モニタ機能
| 統計モニタでは、送受信のフレーム数やトラフィックレート、エラー、遅延時間、ビットエラー等、さまざまな統計情報を リアルタイムで表示することができます。また、表示したい ポートや項目を見やすくカスタマイズすることができますので、作業効率が大幅に向上します。 |
■ 統計表示
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| ■ 統計フィルタ 統計フィルタは、特定フレームの統計情報を表示させたい場合に使用します。利用頻度の高い、宛先MACアドレス、送信元MACアドレスやVLAN ID、Priority、TPID等は容易にフィルタ設定が可能となっており、2つフィルタを組み合わせることで、フレーム内のユーザ固有識別子等、複雑なフィルタも設定できます。 |
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| ■ 表示ポートの設定 ポート間の統計結果を比較するとき等に有効な 表示ポートの選択、並び替えができます。
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■ 表示項目の設定 統計項目は、送信、受信、遅延、BERT等にグループ化されていますので、効率よく作業ができます。 ![]() |









