マルチフィールドテスタ OTDR
AQ1200
機能
光源・光パワーメータ(光ロステスト)
| 光源・光パワーメータによるロステスト機能能*1,*2 | |
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短尺光ファイバによる光パワー調整(P1)を行ったのち、被測定ファイバにつなぎ替え、遠端で光パワーを測定(P2)します。
光ファイバの全損失 = P1-P2(dB) |
| ハイパワー測定も可能*2 | |
| CATV等の映像サービスや、長距離伝送で使用されている、光増幅器の高出力光のパワー測定が可能です。 *1: 本機能を利用するためには、「/SLT」オプション指定が必要です。 *2: 本機能を利用するためには、「/HLT」オプション指定が必要です。 |
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オートロステスト※
| 光源・光パワーメータ連動による損失測定 | |
| 光パワーメータ側は受信波長を自動検知するため、波長設定の必要がありません。 AQ1200Aでは、光源側で2波長(1310/1550nm)自動切り替え発光することができます。 このとき、光パワーメータ側は自動的に受信波長を切り替えて測定します。 |
| 測定結果保存とレポート出力 | |
| 本体内蔵メモリ、および外部USBストレージメディアに測定結果を保存、CSV形式でレポート出力することができます。 ※本機能を利用するためには、「/SLT」または「/HLT」オプション指定が必要です。 |
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多心ロステスト※
| 通信用心線を利用してマスタ・スレーブ動作 |
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| 通信用心線を利用して、マスタから心線番号テーブルや測定条件などのプロジェクト情報をスレーブに転送、共有します。 ※本機能を利用するためには、「/SLT」または「/HLT」オプション 指定が必要です。 |
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PON光パワーメータ※
| 1490/1550nm 分離同時測定 | ![]() |
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| 1490nmと1550nmの2波長を分離して、同時に光パワー測定できます。 OLTとV-OLTの光レベルを容易に確認できます。 ※本機能を利用するためには、「/PPM」オプション指定が必要です。 |
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可視光源※
| 可視光による破断点目視や心線対照 | ![]() |
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| 多心ファイバの心線確認や、障害箇所の目視確認に使用します。 ユーザキー割付により、OTDR使用中でも発光可能であり、測定中に次の心線を探せるため、作業効率が向上します。 ※本機能を利用するためには、「/VLS」オプション指定が必要です。 |
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フォルトロケータ
| 簡単・スピーディな破断点探索 | |
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ワンボタンで平均化測定を実行して、測定終了後に自動的に光ファイバの破断点を探索して、わかりやすく表示します。 波形解析をする場合は、フォルトロケータ画面からOTDR機能にダイレクトに切り替えできます。 |
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リモートコントロール
| フリーソフトによるリモート制御 |
| USBインタフェースまたはイーサネット*1を使って、PCからリモートコントロールできます。PCにリモートコントロールソフト*2をインストールすると、接続された本体のフロントパネルイメージがPCの画面に表示され、本体の操作キーを操作するのと同様の感覚で、マウスを使ってPCからコントロールできます。 *1: 本機能を利用するためには、「/LAN」オプション指定が必要です。 *2: リモートコントロールソフトはフリーソフトで下記URLよりダウンロードしてお使いいただけます。 http://www.yokogawa.com/jp-ymi/tm/F-SOFT/opt/mft_rsoft.htm |
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光ファイバ検査プローブ
| 光コネクタ端面検査 | ![]() |
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| USBポートに光ファイバ検査プローブを接続して、光コネクタ端面の傷や汚れを本体ディスプレイで目視確認することができます。また、本体内蔵メモリまたはUSBメモリに画像ファイルとして保存することも可能です。 ※接続推奨機種:CI-1100-B-YOK(Lightel社製) |
IP試験※
| IPv4 PING | ![]() |
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| 簡単にIPパケットの疎通確認ができます。 フレーム長や送信間隔の指定が可能です。 ※本機能を利用するためには、「/LAN」オプション指定が必要です。 |











