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YOKOGAWA

マルチフィールドテスタ OTDR

AQ1200

特長

波長・用途により3モデルをラインアップ

AQ1200A 1310/1550nm 現用光波長に対応したスタンダードモデルです。
敷設から保守まで幅広い用途に適用できます。
AQ1200B 1625nm 保守用波長に対応したモデルです。
現用光と異なる波長を使用することで、サービスに与える影響を最小限に抑えます*。
また、現用光波長カットフィルタを内蔵しているので、現用光の影響を受けずに測定することができます。
AQ1200C 1650nm
*実際の測定時には、測定回線に測定波長カットフィルタを実装するなどして、測定信号が通信に影響を与えないことを確認
 したうえでご使用ください。

PONシステム測定に最適化

FTTH(Fiber To The Home)に適用されるPON(Passive Optical Network)システムでは、スプリッタ分岐後のドロップケーブルで発生した障害をいかに素早く正確に探索し、修復するかが重要になります。
AQ1200 MFT-OTDRは、スプリッタを含むPON回線の測定に最適化した「PON測定モード」に対応*。
スプリッタでの大きな損失直後でも、アンダーシュートを抑えた高品位な波形品質を確保しています。
また、近接するコネクタを波形上で分離して表示できる最短間隔は、0.8m。FTTxや屋内・局内配線など、近接するコネクタ接続点の検出が可能です。

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