以下の本体機能については、表中の本体バージョン以降で対応しています。
それ以前のバージョンでは、各機能およびモジュールをお使いいただくことができません。
お手持ちの製品のバージョンが古い場合は、下記のダウンロードサービスにてファームウエアを入手し、インストールしてください。
なお、ダウンロードにはユーザー登録が必要です。
- ■ファームウエアバージョンの確認方法:
-
・ [SETPU]キー > [機器情報]のソフトキーを押下します。
↓
・バージョン情報が表示されます。 |
■R1.11以前のバージョンからR1.12以降にバージョンアップする場合、事前に内蔵メモリのフォーマットが必要になります。
バージョンアップ前に、下記の手順に従い必要なファイルをバックアップした後に内蔵メモリをフォーマットしてください。
1. 内蔵メモリに保存してある必要なファイルをバックアップする。
・USBストレージ機能を使用してPCにバックアップする方法
1) AQ1200を起動する
2) ENTERとロータリーキーを使用し、「OTDR」を選択する
3) SETUPを押下する
4) F4(システム設定)を押下する
5) USB機能にフォーカスを移動する
6) ENTERとロータリーキーを使用し、「ストレージ」を選択する
7) AQ1200とPCをUSBケーブルで接続する。
8) PC上でAQ1200の内蔵メモリをコピーする
・File機能の コピー、コピーフォルダを使用して、USBメモリにコピーする方法
1) AQ1200を起動する
2) ENTERとロータリーキーを使用し、「OTDR」を選択する
3) F5(FILE)を押下する
4) F1(ファイル操作)を押下する
5) ENTERとロータリーキーを使用し、「コピー」または「コピーフォルダ」を選択する
6) 必要なファイルを選択し、USBメモリにコピーする
2. 内蔵メモリをフォーマットする。
1) AQ1200を起動する
2) ENTERとロータリーキーを使用し、「OTDR」を選択する
3) F5(FILE)を押下する
4) F1(ファイル操作)を押下する
5) ENTERとロータリーキーを使用し、「フォーマット」を選択する
6) F5(フォーマット)を押下する
■本体機能
仕様
コード |
追加・修正機能 |
対応ファーム ウエア
バージョン |
| 標準 |
【改良された機能】
・短距離ファイバ測定時の波形改善。
・エンド点サーチの精度向上。
・省電力モード時のLCDフリッカ改善
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R01.12 |
| 標準 |
【新機能】
・作業完了アラーム機能を追加しました。
【改良された機能】
・光源/OPM使用時にロギングデータをグラフ表示可能にしました。
・規定動作温度外(低温)でOTDR測定が開始された場合に、ウォームアップ運転を実施します。
・表示カーソルに縦カーソルを追加しました。
・SOR/CSV形式波形データ取得コマンドを追加しました。
※リモートコントローラにて表示中の波形をSORとして取得することが可能になりました。
・USBストレージ機能がWindows7に対応しました。
・2009,2010年モデル(HP/EPSON)のUSBプリンタに対応しました。 |
R01.11 |
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標準 |
【改良された機能】
・低速なUSBメモリへの書き込み処理を改善しました。
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R01.04 |
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標準 |
【新機能】
・操作制限設定(発光制限)を有効にした場合、暗証番号(PIN) を入力しなくては光源を発光することができません。 (誤操作防止)
・操作制限設定(測定モード切替制限)を有効にした場合、暗証番 号(PIN)を入力しなくては簡易測定モードから詳細・多波長モー ドに変更することができません。(誤操作防止)
【改良された機能】
・TOPメニューのソフトキー(F1~F5)に割り当てられる機能を選 択可能としました。
・OTDRのイベント解析結果の表示アイテムを設定可能としまし た。
・OTDR 解析において、現在設定されている近似法(LSA/TPA) を表示するようにしました。
・ファイル一覧表示に空き容量を表示するようにしました。
・OTDR実行時のショートカットキーに光源発光ボタンを追加 しました。 |
R01.03 |
現在出荷している最新バージョンは、Ver.R01.12 (2011月10月29日出荷)です。
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