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マルチフィールドテスタ OTDR

AQ1200

ソフトウェア

AQ1200 MFT-OTDR ファームウェア バージョンについて

お手持ちの製品のバージョンが古い場合は、下記のダウンロードサービスにてファームウェアを入手し、インストールしてください。
なお、ダウンロードにはユーザー登録が必要です。

ファームウェアバージョンの確認方法

  • [SETPU]キー > [機器情報]のソフトキーを押下すると、バージョン情報が表示されます。

R1.11以前のバージョンからR1.12以降にバージョンアップする場合、事前に内蔵メモリーのフォーマットが必要になります。
バージョンアップ前に、下記の手順に従い必要なファイルをバックアップした後に内蔵メモリーをフォーマットしてください。

  1. 内蔵メモリーに保存してある必要なファイルをバックアップする。
    ●USBストレージ機能を使用してPCにバックアップする方法。
    • AQ1200を起動する。
    • ENTERとロータリキーを使用し、「OTDR」を選択する。
    • SETUPを押下する。
    • F4(システム設定)を押下する。
    • USB機能にフォーカスを移動する。
    • ENTERとロータリキーを使用し、「ストレージ」を選択する。
    • AQ1200とPCをUSBケーブルで接続する。
    • PC上でAQ1200の内蔵メモリーをコピーする。

  2. ●File機能のコピー、コピーフォルダーを使用して、USBメモリーにコピーする方法。
    • AQ1200を起動する。
    • ENTERとロータリキーを使用し、「OTDR」を選択する。
    • F5(FILE)を押下する。
    • F1(ファイル操作)を押下する。
    • ENTERとロータリキーを使用し、「コピー」または「コピーフォルダー」を選択する。
    • 必要なファイルを選択し、USBメモリーにコピーする。

  3. 内蔵メモリーをフォーマットする。
    • AQ1200を起動する。
    • ENTERとロータリキーを使用し、「OTDR」を選択する。
    • F5(FILE)を押下する。
    • F1(ファイル操作を押下する。
    • ENTERとロータリキーを使用し、「フォーマット」を選択する。
    • F5(フォーマット)を押下する。

本体機能

仕様コード 追加機能 対応
ファームウェア
バージョン
標準 【追加された機能】
  • 光パワーメーター(/SLT、/HLT、/SPM)における波長毎のリファレンス値設定
  • イベント解析機能
    ダミーファイバー設定機能
    Pass/Fail判定項目追加(dB/km、総損失)
  • ファイバー検査プローブDI-1000使用時のコントラスト機能

【改良された機能】
  • ファイバー検査プローブDI-1000使用時の静止画の画像品質向上
R03.03
標準 【追加された機能】
  • イベントマッパー機能
    • 多パルス幅測定

【改良された機能】
  • ファイバー検査プローブ
    • DI-1000(Lightel社)に対応
R03.02
標準 【追加された機能】
  • /SPM、/SLSオプション対応

【改良された機能】
  • イベント検出機能
R03.01
標準 【追加された機能】
  • 総損失測定モード
  • 総反射減衰量モード

【改良された機能】
  • イベント検出機能
R02.06

AQ1200 MFT-OTDR ファームウェアダウンロード <ユーザー限定>