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マルチフィールドテスタ 1G/10Gb Ethernet

AQ1300シリーズ

機能

1G/10Gビットイーサネット回線 開通・保守 試験用 ハンディテスタ

オートテスト機能

複数の試験を順次実行する試験シナリオをPC上で作成し、本体にアップロードすることで、現場での試験シナリオの実行が簡単に行えます。
設定ファイルにしたがって自動的に試験を実行、測定結果も自動保存できますので、作業者のオペレーションスキルを強力にバックアップするとともに、作業品質の安定化・標準化が実現できます。


  • 最大8ステップの試験を1つの設定ファイルとして登録可能
  • 本体に最大48個の設定ファイルを登録可能
  • 設定パラメータごとに変更可否設定が可能
  • 各試験項目ごとに合否判定条件を設定可能
オートテスト機能1   オートテスト機能2
設定ファイル選択画面   試験項目選択画面


オートテスト機能

オートテストの作業フロー

インバンドリモート試験機能

インバンド(試験回線)通信機能により、対向試験機を検索/制御することで、マスタ機から対向機(スレーブ機)を同期させた試験の実行が可能です。 スレーブ機はマスタ機の配下で動作するため、煩雑な操作をする必要がなく、マスタ機のオートテスト機能により確実な対向試験ができます。


  • 同一ドメイン内の複数のスレーブ機を検索し、リストアップ
  • スレーブ機に対して送受信開始や停止の指示が可能
  • スレーブ機の試験結果もインバンドでマスタ機が取得
インバンドリモート制御機能

マニュアル試験機能

オートテストでは設定できない、さまざまな試験条件が設定できるため、トラブルシュートや機器検証の場面で威力 を発揮します。


  • セットアップソフトウエアまたはコントロールウィンドウの ”フレームビルダ” をもちいて多彩な試験フレーム (UDP, TCP, VLAN, MAC in MAC等) が設定可能
  • フレーム長可変、フィールド可変機能
  • 100%を超える過負荷やバーストトラフィック発生機能
  • 柔軟で多機能な受信フィルタ設定機能
  • 受信フレームの受信フィルタ設定機能
  • フレームフォーマット表示機能
  • 最長72時間の統計ログ機能
マニュアル試験機能1 マニュアル試験機能2
セットアップソフトウエア(フレームビルダ)

レイヤ1解析機能

トランシーバモジュールの相性問題など、物理レイヤのトラブルに起因するネットワーク障害を現場で障害解析するために有効な各種物理レイヤ試験が可能です。


  • 光パワーモニタ機能
    光受信レベルを簡易表示します。
  • 光パワーメータ機能(工場出荷時オプション/AQ1300のみ)
    光パワーレベルの測定ができます。
  • 受信クロック周波数偏差測定機能
    AQ1300/AQ1301が受信する信号の周波数偏差を測定します。トランシーバの相性問題の切り分け等に有効です。
  • 送信クロック周波数可変機能
    AQ1300/AQ1301から送信する試験信号の周波数偏差を可変出力します。トランシーバの相性問題の切り分け等に有効です。
  • LFS発生/受信機能(AQ1300のみ)
    LFS機能やリンク障害の確認、切り分けができます。
  • リンクダウン検出機能
    リンクダウン発生時のシステム動作確認等ができます。
  • 66B同期解析機能(AQ1300のみ)
    リンクダウンに至らない同期ヘッダエラーの発生傾向を捉えることができます。
  • LF/RFカラム受信数統計機能(AQ1300のみ)
    LFS検出に至らないLF/RFカラムの発生傾向を捉えることができます。
  • リンク設定取得機能
    対向(接続)装置のリンク設定状態(オートネゴシエーション・ミスマッチ等)を簡単に確認することができます。
  • UTPケーブルチェック機能
    ケーブル断線、配線異常等の簡易的なケーブルチェックが可能です。
レイヤ 1 解析機能

PING試験機能

ハードウエア制御による高精度、高信頼なPING試験により、各種サーバやネットワーク機器までのレイヤ3の信号疎通が容易に確認できます。


  • ハードウエア制御による1ms間隔の高速PING試験が可能
  • IPv6でのPING試験にも対応
  • 最長9999バイト長のジャンボフレームでのPING試験が可能
  • Traceroute機能に対応
PING試験機能

QoS試験機能

優先処理や帯域制御などに対応したQoS(Quality of Services)機能を提供するネットワークのパフォーマンスを簡単に検証することができます。


  • 最大8クラスのパフォーマンス評価が可能
    ※マニュアルモード時、オートおよびオート(リモート)時は最大4クラス
  • クラシファイ条件は、VLAN-CoS, IP-v4-ToS, IPv6-Traffic classなどから設定可能
  • クラスごとに統計結果の合否判定条件の設定が可能
  • クラスごとのシーケンスエラーチェックが可能
QoS試験機能

シーケンスエラーチェック機能

パケットの順序反転や重複到達などをカウントすることで、パケットシーケンスの正常性が確認できます。


  • 順序反転パケット数のカウント
  • 重複パケット数のカウント
  • ロスパケット数のカウント
  • バーストロスのカウント
シーケンスエラーチェック機能

VLAN設定確認機能

ネットワークのVLANトランクが正しく設定されているか、現場で簡単に確認できます。
受信VLAN IDを設定値別に色分けして表示します。

受信VLAN IDマップ表示画面   受信VLAN IDリスト表示画面
受信VLAN IDマップ表示画面   受信VLAN IDリスト表示画面

フレームフォーマット表示機能

受信フレームフォーマットを簡易表示します(マニュアルモード時のみ)。
ネットワークの設定をひと目で確認できるため、VLANの誤設定などを容易に発見できます。

受信フレームフォーマット表示画面

受信フレームフォーマット表示画面

E-OAM試験機能

E-OAM機能が簡単に確認できます。 AQ1300/AQ1301では、以下の3つの機能をサポートしています。


  • CC (continuity check) 試験機能
  • LB (loop back) 試験機能
  • LT (link trace) および Multicast LB 実行

E-OAM試験機能

試験機能

RFC2544 試験機能

イーサネットサービスおよびネットワークシステムのパフォーマンスを評価するための標準ベンチマーク手法である RFC2544 に準拠した自動試験が可能です。


  • スループット: ロスしない最大レート
  • レイテンシ: フレームの遅延時間
  • フレームロスレート: 最大転送能力を超えた場合のロス発生率
  • バック・トゥ・バック: ロスを発生しない最大バースト量
  • 遅延時間ゆらぎ: 遅延時間の相対的な変動量
RFC2544 試験機能
詳細結果表示画面  

統計ログ機能

長時間の統計トレンドをログに記録することで、発生頻度の低い異常や発生傾向を捉えることが可能です。


  • ログ対象は任意の4項目を設定可能
  • 最大72時間の統計を1秒間隔で記録
統計ログ機能

統計ログファイル出力例

リモート制御機能

リモート制御インタフェースとして、USBまたはLANをもちいて離れた場所にあるPCからリモート制御できます。
環境や目的に応じて3つのアプリケーションをご用意しています。

リモートコントロールソフトウェア

  • AQ130xの操作パネルが制御端末(PC)にそのまま表示されます

リモートコントロールソフトウェア

Telnet

  • Telnet環境を利用したCLIベースでのリモート制御

Telnet

コントロールウィンドウ

  • GUIベースでの遠隔制御PC用ソフトウェア

コントロールウィンドウ

  • 対向する2台のAQ1300/AQ1301をひとつのウィンドウで同時に制御できます
  • 入力支援機能で簡単に設定できます
  • 設定ファイルの保存、読込が可能ですので、設定ファイル作成ツールとしても利用できます
  • フレームビルダによる多彩なフレーム定義が可能です

コントロールウィンドウ

コントロールウィンドウ

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