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YOKOGAWA

DFB-LDモジュール

AQ2200-111

概要

高波長安定度 & 高SMSR DFB-LD光源

AQ2200-111 DFB-LDモジュールは、高出力、高安定なDWDM用測定光源です。

DFB-LDモジュール
 AQ2200-111
  指定波長範囲
  ・1524.111 ~ 1620.500nm (ITU-Tグリッドに準拠)
- 対応波長一覧(カタログ)
・1310nm、1490nm
高出力、高SMSR
  ・オプションにより、20mWの高出力が可能
・45dB (typ.)の高SMSRを実現 (WDM用多波長光源として適し
 ています。) 
- 波形例 -
高安定光出力
  ・光出力端にアングルドPCを採用
・アイソレータを内蔵して、反射光の影響を抑えることにより、
 レベル安定度±0.005dB (15分)を実現
光出力レベル調整
  ・波長を固定したままで、0~10dB (0.01dBステップ)で光出力
 を調整可能
・WDM信号のチャネル間のレベル調整可能
コヒーレンスコントロール機能
  ・DFBレーザのスペクトル幅をWIDE、NARROWから選択可能
・損失測定において線幅WIDEを選択することにより、干渉の
 影響を抑え、正確な測定が可能
高波長安定
  ・温度制御により、15分にて±0.005nm以内の波長安定度を
 実現
- データ例 -