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マルチアプリケーションテストシステム

AQ2200シリーズ

特長

新フレーム:AQ2211/AQ2212 

用途に合わせてフレームを選択

◆AQ2211 フレームコントローラ


  • 持ち運びに便利なポータブルタイプ
  • 3台のモジュール (1スロットタイプ) を本体に実装可能

◆AQ2212 フレームコントローラ


  • 9台のモジュール (1スロットタイプ) を本体に実装可能

マクロプログラム機能搭載

マクロプログラム機能は、AQ2211/AQ2212フレームコントローラに実装されている各モジュールの設定から測定、結果保存までの一連の動作をあらかじめプログラミングし、マクロプログラムを実行することで自動測定システムの構築を容易にする機能です。


マクロプログラム機能

ステップ1: エディタ・ソフトウェアを使って、PC上でマクロプログラムを作成します。
ステップ2: マクロプログラムをAQ2211/AQ2212に転送します。
転送は、GP-IB/USB/LANで転送することができます。
ステップ3: AQ2211/AQ2212上で、マクロプログラムを実行します。

※本マクロエディタ・ソフトウェア(フリーソフトウェア)は下記よりダウンロードできます。
ダウンロードは→ こちら

リモート・ビューアー・ソフトウェア

リモート・ビューアーは、LANインタフェースを使って、AQ2200シリーズマルチアプリケーションテストシステムをPCから簡単にコントロールするソフトウェアです。
PCの画面に表示されたAQ2211/AQ2212フレームコントローラのフロントパネルイメージ(コントロール画面)を本体を操作するのと同様の感覚で、マウスを使って操作します。
自動機などの測定システムで、本フレームコントローラーの画面が見えないときの操作に有効です。


リモート・ビューワ・ソフトウェア

※本リモート・ビューアー・ソフトウェア(フリーソフトウェア)下記よりダウンロードできます。
ダウンロードは→ こちら

スタビリティ/ロギング機能

標準アプリケーションとして、スタビリティ/ロギング機能を搭載しています。 本機能はPCを使用せずに、光パワーの変動を測定する機能です。
測定結果はCSVファイルで保存することができ、また、AQ2211/2212フレームコントローラの画面にグラフ表示することもできます。
スタビリティ機能は最大99日の長時間における光パワー安定度を測定でき、ロギンギ機能は光パワーの瞬時変動を最小100μs間隔で測定できます。
  光パワー変動の測定例
    光パワー変動の測定例