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光波長計

AQ6150シリーズ

アプリケーション

WDM伝送システム
通信ネットワークの帯域ニーズの応えるため、伝送システムには、伝送容量や効率向上が求められています。それを実現するためにWDMチャネル間隔の最小化、WDMチャネル数や伝送レートの最大化、高度な変調方式などの様々な技術が開発されています。
そのようなWDM伝送システムでは、送信部の最終出力信号のテストや、レーザモジュール、送信モジュール部などのサブシステムの調整や検査に高い波長測定性能が求められます。


  多チャネルや狭チャネル間隔信号の一括測定
  光源波長の高確度調整・検査
  変調出力信号の測定

レーザ/光トランシーバ
高性能・高機能化するWDM伝送システムに使用されるレーザデバイス、レーザモジュール、光トランシーバなどの光部品の調整・検査には、高い波長測定性能が求められます。


  数百回にも及ぶ波長測定が必要な波長可変LDの調整・検査時の高速測定
  光トランシーバや光トランスポンダの変調出力光測定
  WDM技術を応用した40Gや100Gの光トランスポンダーの全チャネル一括測定

WDM伝送システム
AQ6370D レーザのSMSR(サイドモード抑圧比)やWDM伝送システムのOSNR(信号雑音比)などの測定には、AQ6370D光スペクトラムアナライザをお勧めします。


測定システムの校正
非常に高い波長確度を持つAQ6150シリーズは、各種光測定システムや測定器の波長校正に使用できます。

  光スペクトラムアナライザの校正
  光アンプ測定ステムのDFBレーザの校正
  AWGやWSSなどのパッシブコンポーネントの測定システムに使用される波長可変光源の校正

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