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光波長計

AQ6150シリーズ

機能

多様な表示モード

シングル波長モード
最大ピークまたは任意の1ピークの波長とパワーを大きく見やすい数字で表示します。測定スタンドの上部に設置された場合でも容易に読み取ることができます。

マルチ波長モード
複数ピークの波長とパワーをリスト表示し、上部には最大ピークまたは任意の1ピークの波長とパワーを表示します。
また、リストのみの表示も選択できます。


波長モード

光パワーはバーグラフでも表示されるので、パワーのばらつきや平坦性を視覚的に確認できます。

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デルタ波長モード
測定された任意のピークと他のピークとの波長とパワーの差分を表示するモードです。ピーク間隔の測定時に有効です。

デルタ波長モード
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グリッドモード
設定したグリッド波長を中心とした所定範囲内にある測定波長とグリッド波長の差を表示します。

グリッドモード
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各種表示単位に対応
波長軸は、波長(nm)のほか、周波数(THz)や波数(cm-1)で表示できます。また、光パワーは、dBmのほか、mWやμWで表示することができます。




光スペクトラム表示
AQ6150シリーズでは高速フーリエ変換(FFT)より得られた光スペクトラム波形を表示することができます。
実際の光スペクトラム波形を見ながら測定条件を設定したり、測定データに異常があった場合などのトラブルシューティングを行う際に役立ちます。また、ピークテーブル上で任意のピークを選択すると、そのピークが光スペクトラム表示画面の中央になるよう自動調整されます。

光スペクトラム表示
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