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光スペクトラムアナライザ

AQ6374

アプリケーション

レーザー光源の解析

可視光(VIS)から中赤外光のさまざまな波長域で発光するDFB-LDやFP-LD、VCSELは、アプリケーションの異なる多くの分野で使用されています。

  • 通信分野
  • 医療、バイオ分野(レーザー治療、DNA解析、レーザー顕微鏡)
  • 産業機器分野(レーザー加工、レーザーマーカー)
  • 家電分野(レーザープロジェクタ、次世代光ディスク、LED関連)
  • 計測、センシング分野(LIDAR、干渉計)

1030nm DFB-LDの解析結果例

光ファイバの損失波長特性評価

光ファイバーは伝搬する光信号の波長によって損失値が異なります。これは主に光ファイバー自身の吸収とレイリー散乱の影響によるものです。
光ファイバーの材料や種類により損失値は異なり、石英シングルモードファイバーの場合、1.55μm付近での損失が0.2dB/km程度と最も小さくなります。また、1.4μm付近にはOH基による大きな損失が発生します。
この光ファイバーの損失波長特性では広い波長範囲での測定が求められます。
AQ6374は白色光源との組み合わせにより、各種光ファイバーの損失波長特性を広波長範囲で効率よく測定します。
損失値は光ファイバーの単位長さあたりの損失に換算して表示できます。


波長損失特性測定画面例

大口径ファイバーの波長損失特性測定例