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光スペクトラムアナライザ

AQ6375B

特長

パージ機構

近赤外域波長には、水蒸気の影響により強い光吸収が見られる波長領域が存在し、測定の妨げとなる場合があります。AQ6375Bは、背面に設けた給排気口よりモノクロメータ内部に窒素などのパージガスを連続的に供給することで、水蒸気の光吸収が測定へ及ぼす影響を低減できます。

高次回折光カットフィルタ

モノクロメータでは原理上、入射光の整数倍の高次回折光が発生します。AQ6375Bは内蔵の高次回折光カットフィルタにより、1150nm未満の入射光を抑圧し高次回折光の影響を低減します。

BETTER EFFICIENCY

高速測定

■ 高速挿引
弊社独自技術により、100nmスパンで0.5秒の掃引スピードを実現しました。モノクロメータでシステムアップした従来の測定システムと比べ、測定スループットを大幅に改善しました。また、ダブルスピードモードでは標準モードの最大2倍の速度で測定できます。この時、感度は約2dB低下します。

■ 高速コマンド処理とデータ伝送
新型プロセッサによる高速コマンド処理とイーサネットの採用により、従来のGP-IBと比べて最大100倍のデータ転送スピードを提供します。

【 測定例 】
測定例

データロギング機能

DFB-LD解析やマルチピーク測定値を最大10,000ポイント記録します。

SUPPORT MULTIMODE FIBER

フリースペース構造の採用

■ マルチモードファイバ対応 フリースペース構造
光入力部にフリースペース構造を採用しています。この構造により、シングルモードファイバだけではなくマルチモードファイバの測定が可能です。このフリースペース構造は、入力部に光ファイバを用いた構造に比べ、光コネクタの抜き挿しによる測定値の変化が小さく再現性に優れています。正確で、安定した測定を実現できます。

EASY CALIBRATION

校正用光源を標準で搭載

波長校正用の基準光源を標準で内蔵しています。波長校正・光軸調整のメンテナンスはワンボタンで実行可能です。

■ 波長校正
内蔵の基準光源(ガスセル)を用いて校正します。

■ 光軸調整
移動時などの振動や衝撃によるモノクロメータ内部の光軸ズレを自動調整します。

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